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過去の主な大規模災害等事例

岩手・宮城内陸地震(平成20年6月)

災害概要

発生日時 2008年6月14日(土)午前8時43分頃
震源 岩手県内陸南部(震源の深さ約8km)
地震規模 M7.2
最大震度 震度6強(岩手県奥州市、宮城県栗原市)
最大加速度4,022ガル(一関西観測点)の日本国内観測史上最大値を観測
概要 栗駒山周辺をはじめとした山体崩落や土砂崩れが多く、17人が死亡、6名が行方不明、約450人が重軽傷を負った。

NTT東日本の被災状況

  • 土砂崩れに伴う中継光ケーブル断により、宮城耕英地区の約120加入でサービス中断。
  • 商用電源の停電により、通信ビルの9ビル(宮城7ビル、岩手2ビル)が停電。
  • 電話輻輳が約4時間40分にわたって発生。
    全国から宮城・岩手県に向けた通信:平常時の最大約20倍

NTT東日本の対応状況

  • 通信ビルの停電対応実施(移動電源車による電源確保)
  • 災害対策機器による通信孤立の解消(ヘリによる運搬)
  • 避難所に無料公衆電話(特設公衆電話)の設置。
    最大13箇所へ35台の電話機を設置(宮城12箇所33台、岩手1箇所2台)
  • 災害用伝言ダイヤル(171)、災害用ブロードバンド伝言板(web171)を運用。
  • 平成24年8月30日 名称変更しました。
運用期間:6月14日〜7月19日(36日間)
総利用件数 171 89,200件
web171 12,900件