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過去の主な大規模災害等事例

新潟県中越沖地震(平成19年7月)

災害概要

発生日時 2007年7月16日午前10時13分
震源 新潟県上中越沖
地震規模 M6.8
最大震度 震度6強
概要 柏崎市、刈羽村周辺で特に大きな被害があり、11人が死亡、約2,000人が重軽傷を負った。

NTT東日本の被災状況

  • 地下設備の被害が大きく、通信管路・地下ケーブルの一部損傷、とう道の一部破損が発生。
  • 商用電源の停電により、通信ビルの6ビル、加入者回線収容装置(RSBM)の8箇所(10ユニット)が停電。
  • 停電により、加入者回線収容装置(RSBM)の3箇所(3ユニット)約830加入で、一時サービス中断となる。
  • 電話輻輳が約3時間30分にわたって発生。

    全国から新潟県に向けた通信:平常時の約16倍
    新潟県内の通信:平常時の約4倍

NTT東日本の対応状況

  • 通信ビル等の停電対応実施(移動電源車、発動発電機による電源確保)
  • 避難所に無料公衆電話(特設公衆電話)の設置。
    最大42箇所へ82台の電話機を設置(柏崎市37箇所76台、刈羽村5箇所6台)
  • 広域支援体制(復旧支援者派遣)による早期復旧対応実施。
  • 災害用伝言ダイヤル(171)、災害用ブロードバンド伝言板(web171)を運用。
  • 平成24年8月30日 名称変更しました。
運用期間:7月16日〜8月10日(26日間)
総利用件数 171 61,000件
web171 2,900件