企業情報


ホーム > 企業情報 > お知らせ・報道発表 > 報道発表資料 > 2019年 > 9月


(報道発表資料)

2019年9月12日
東日本電信電話株式会社

第8報(7時00分現在)
※下線が第8報での更新事項です。

台風15号の被害に対するサービス影響等について(第8報)

台風15号の影響に伴い、NTT東日本において以下のとおり支援措置を実施いたします。

また停電の長期化に伴って一部エリアで通信サービスがご利用いただけなくなっております。

全国から非常用電源を配備するなどして順次サービス回復しているエリアもございますが、引き続きお客様へ多大なご迷惑・ご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

現時点で判明している状況は以下の通りです。

1.影響エリア・サービス

  1. (1)エリア
    千葉県の一部エリア 
  2. (2)影響サービスおよび影響回線数
    <電話系サービス>
  3. アナログ電話 : 約 2.2 万回線(第7報時:約 3.9 万回線)
    ひかり電話 : 約 2.4 万回線(第7報時:約 4.2 万回線)
  4. <その他サービス>
  5. 光アクセスサービス : 約 3.2 万回線(第7報時:約 5.6 万回線)
  6. その他、専用線サービスの一部
  • 光コラボレーション事業者が提供する光アクセスサービスも含みます。
  • お客様宅と通信ビル間の回線切断等による影響数は含みません。

2.公衆電話無料化の実施

千葉県内全域において、公衆電話(約7,000台)を無料でご利用いただくことができます。

3.故障受付「113」等に大変つながりにくい状況について

現在、電話サービスの故障受付「113」等へのお問い合わせが集中しており、大変つながりにくい状況です。

なお、故障・トラブルに関するお問い合わせは、以下のホームページからも受け付けております。

https://www.ntt-east.co.jp/trouble/

また、NTT 東日本の設備不良に関するお問い合わせは、以下のホームページからも受け付けております。

https://swu.setsubi-info.ntt-east.co.jp/webFuanzen/select/applySelect/show新規ウィンドウで開く

4.非常用電力の枯渇によるサービスへの影響

停電が発生し通信設備を非常用電源にて稼動させている一部エリアについて、商用電源が復旧しないことから、非常用電源が枯渇し通信サービスがご利用いただけなくなる可能性があります。
今後、停電が長引き影響が拡大する場合には順次お知らせします。

  • エリアごとの状況は別紙「9月12日7時00分時点の状況」参照
  • なお、別紙記載の情報は見込みであり、時間が前後する場合がございます。

5.当面のサービス回復に向けた復旧状況

通信ビルの復旧に加え、お客様宅と通信ビル間の回線復旧に向けて全力をあげておりますが、回線設備の被害が特に大きい千葉県東部、南部エリアにおける当面のサービス回復までには時間がかかる見通しです。

6.台風15号により被災された地域のお客様に対する支援措置

  • 電話、フレッツ光等の通信サービスの基本料金等の無料化
  • 移転工事費の無料化
  • 料金支払期限の延伸

報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。