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(報道発表資料)

2015年9月15日
東日本電信電話株式会社

※下線部は2015年9月13日14時からの差分

台風18号およびその後の大雨に伴う通信サービスの影響等について(2015年9月15日18:30現在)

2015年9月10日(木)より発生した、台風18号およびその後の大雨に伴う通信サービスへの影響等は以下のとおりです。

1.通信サービスへの影響について

以下の地域で、通信サービスがご利用いただけない状況になっております。宮城県大和町についてはサービスが回復しました。

(単位:回線)

  • お客さま宅と当社通信ビル等間の回線切断等による影響数は含みません。

2.無料公衆電話(特設公衆電話)の設置状況

茨城県の避難所1箇所にて特設公衆電話(無料)を設置しております。

3.光ステーション(Wi-Fiアクセスポイント)の開放状況

茨城県、宮城県の避難準備・避難勧告・避難指示が出ている地域(10市区町村)において、Wi-Fiアクセスポイントサービス「光ステーション」を開放しております。

SSID「0000FLETS-PORTAL」に接続いただくことで、ご利用いただけます。

4.「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用伝言板(web171)」の運用

(1)運用開始日時

「災害用伝言ダイヤル(171)」:2015年9月11日(金)11時00分

「災害用伝言板(web171)」:2015年9月11日(金)11時00分

(2)運用状況

①「災害用伝言ダイヤル(171)」

1.伝言の録音・再生の際にキーとできる電話番号 宮城、福島、茨城エリアの市外局番から始まる電話番号
2.伝言蓄積数 10 伝言
3.伝言保存期間 48 時間
  • 災害の状況により、伝言の登録後48時間を経過する前に「災害用伝言ダイヤル(171)」の運用を停止する場合があります。
4.伝言録音時間 30
5.伝言録音・再生可能地域
  録音 再生
1.のエリアから
1.のエリア外から
6.ご利用できる電話・端末
  • 加入電話、ISDN、公衆電話、ひかり電話(電話サービス)、及び災害時にNTT東日本及びNTT西日本が避難所などに設置する特設公衆電話
  • 携帯電話、PHS、他通信事業者の電話等
    (ご契約の通信事業者によっては、171に接続できない場合があります)
  • 他社の加入電話、携帯電話・PHSからのご利用については、ご契約の各通信事業者にお問い合わせください。
  • ISDN及びひかり電話でダイヤル式電話をお使いの場合には、ご利用できません。
  • メッセージは一度録音されますと保存期間内は消去できませんのでご注意下さい。

②「災害用伝言板(web171)」

1.登録可能電話番号 全国の加入電話、ISDN、ひかり電話(電話サービス)、IP電話(050の電話番号から始まるIP電話も含む)、携帯電話、PHSの電話番号
2.伝言蓄積数 20 伝言
3.伝言保存期間 6 ヶ月
  • 災害の状況により、伝言の登録後6ヶ月を経過する前に「災害用伝言板(web171)」の運用を停止する場合があります。
4.伝言登録・閲覧可能地域 全国
5.ご利用できる端末 インターネットに接続ができるパソコン及び携帯電話等
(パソコンや携帯電話の機種によっては一部ご利用できない場合がございます)
6.伝言入力方法 テキスト入力(1伝言あたり全角100文字以下)
7.伝言通知方法・内容
  • メールでの通知
    • 登録された方の氏名、登録電話番号・登録日時、安否情報、伝言内容をメールにより通知
    • メール通知先は最大10件まで登録可能です

  • 電話(音声)での通知
    • 伝言が登録されたことを登録された方の電話番号とともに電話(音声)により通知
    • 通知を受けた方がガイダンスに従って操作することで、登録された方の氏名、登録日時、安否情報、伝言内容を電話(音声)で確認可能
  • 音声通知先は1件のみ登録可能です。
  • 国際電話番号、フリーダイヤル等の着信課金番号、110番や119番などの特番等、通知先として指定できない電話番号があります。
  • 初回通知時に電話を受けられなかった場合、その後、5分おきに2回、更に30分おきに2回の最大計4回まで再通知を行います。
    (但し、電話網が混んでいる場合、通知が遅れる又は通知できない場合があります)

報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。