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(報道発表資料)

平成23年3月17日
東日本電信電話株式会社

第18報(14時00分現在)

  • 下線部が第18報での新しい情報です。

東北地方太平洋沖地震による通信サービス等への影響について(第18報)

平成23年3月11日(金)14時50分頃に発生した、東北地方太平洋沖地震による通信サービスへの影響は以下のとおりです。

1.通信規制の状況

現在のところ、通話規制はございません。

2.通信サービスのり障状況

通信ビルの機能停止により、宮城、岩手、福島エリアにおいて以下のサービスがお使いいただけない状況となっています。
なお、青森、秋田、山形、茨城エリアについては、一部のお客様を除き、回復しております。

単位:回線

  合計 前報との差
加入電話 401,500 ▲167,600
ISDN 43,700 ▲15,000
フレッツ光 96,800 ▲51,700
フレッツ光うちひかり電話 79,600 ▲25,400
  • 通信ビルの機能が回復しても、お客様宅と通信ビル間の回線切断等により、ご利用できない場合があります。

3.無料公衆電話の設置等

  • 特設公衆電話(無料)を以下のとおり設置しております。(3月17日 8時00分時点
都道県名 設置箇所数 設置台数
福島県 18 68
宮城県 144 796
岩手県 33 137
山形県 2 15
茨城県 67 168
栃木県 2 10
新潟県 1 2
長野県* 7 8
合計 274 1,204
  • *3月12日に発生した長野県北部の地震発生を受け設置した特設公衆電話

また、東日本エリア全域にて、既存の公衆電話を無料でご利用いただくことができます。

  • 新潟県、長野県、山梨県、神奈川県以東の17都道県

4.「災害用伝言ダイヤル(171)」及び「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」を運用

  1. (1)運用開始日時
    「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」 平成23年3月11日(金) 15時27分
    「災害用伝言ダイヤル(171)」 平成23年3月11日(金) 17時47分
  2. (2)「災害用伝言ダイヤル(171)」の伝言の登録・再生の際にキーとできる電話番号
    宮城、福島、岩手、茨城、群馬、栃木、東京、埼玉、千葉、神奈川、山形、青森、秋田の市外局番から始まる電話番号(10桁)
    • *なお、「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」については、全ての固定電話番号、携帯電話番号やIP電話番号等も利用可能です。
  3. (3)利用が可能な電話、端末の種類
    1. <1>「災害用伝言ダイヤル(171)」
      一般電話、公衆電話、ひかり電話。
      携帯電話、PHS、他事業者の電話(詳しくは、ご契約の通信事業者にご確認をお願いします)。
      • 現在、録音は対象番号のエリアにいらっしゃる方のみ可能です。また再生は全国から可能です。
        またメッセージは一度録音されますと48時間消去できませんので、重要なタイミングでのご利用をお願いします
        (録音可能メッセージ数:5メッセージ)
      • 3月16日4:15頃〜5:15頃まで、「災害伝言ダイヤル(171)」のシステムの一部に不具合が発生しました。この時間帯に、電話番号の下3桁「555」〜「582」の番号をキーとしてメッセージを録音されたお客様におかれましては、再度メッセージをご確認いただきますよう、宜しくお願い致します。
    2. <2>「災害用ブロードバンド伝言板(web171 https://www.web171.jp/新規ウィンドウで開く)」
      インターネットに接続ができるパソコン及び携帯電話等。
      (パソコンや携帯電話の機種等によっては一部ご利用できない場合がございます。)
      • アクセスの集中により、つながりにくくなる場合がございます。
  4. (4)災害用伝言ダイヤル等の利用状況(17日13時00分時点
    <1>災害用伝言ダイヤル(171) 約2,760,000件
    <2>災害用ブロードバンド伝言板(web171) 約208,500件

報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。