PDF形式 印刷される方はこちらをご覧ください(PDF形式、530KB)

平成21年12月24日
(お知らせ)
東日本電信電話株式会社
西日本電信電話株式会社
NTTコミュニケーションズ株式会社


「正月三が日」における災害用安否確認サービス「災害用伝言ダイヤル(171)」および
「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の体験利用について
〜 あなたの無事を伝えましょう 〜


  NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズの三社は、災害等の発生によって連絡が取りにくい場合、家族、親戚、知人などの安否情報をより確実に音声等で確認できる手段として、「災害用伝言ダイヤル(171)」※1及び「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」※2を提供、運用しています。
  「災害用伝言ダイヤル(171)」及び「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」を、"いざ"という時にスムーズにご利用いただくには、日頃から家族、親戚、知人などの間で安否を確認するための「キーとする電話番号」を予め決めておくことや、「自分の無事を伝える」ことに慣れていただくために事前に体験していただくことが有効であることから、家族が集まるお正月に皆様揃って災害時の連絡方法を確認していただけるよう、平成22年1月1日(金)から始まる"正月三が日"に合わせて、「災害用伝言ダイヤル(171)」及び「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の体験利用期間を設定し運用します。

 なお、より多くの方々に体験していただけるよう、"毎月1日※3""防災とボランティア週間"※4"防災週間"※5にも、「災害用伝言ダイヤル(171)」及び「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」を運用しています。

※1 「災害用伝言ダイヤル(171)」はNTTコミュニケーションズが提供するサービスですが、実際の災害発生時には、災害の発生地域等に応じて、NTT東日本およびNTT西日本がそれぞれ運用します。
加入電話、INSネット、公衆電話、ひかり電話からご利用できます。携帯電話やPHS、他通信事業者の電話からのご利用については、ご契約の各通信事業者へお問い合わせください。
※2 「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」は、NTT東日本およびNTT西日本が提供・運用します。
※3 毎月1日 0時〜24時
※4 毎年1月15日 9時〜1月21日17時
※5 毎年8月30日 9時〜9月5日17時


【今回の運用期間】
平成22年1月1日(金)0時 〜 1月3日(日)24時
体験利用期間中、実際に災害が発生した場合は、体験利用を中止する場合があります。
体験利用期間中であっても次項に記す利用料金がかかります。

<参考>
 「災害用伝言ダイヤル(171)」及び「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の詳細は、以下のホームページで紹介しております。
NTT東日本URL: http://www.ntt-east.co.jp/saigai/
NTT西日本(171)URL: http://www.ntt-west.co.jp/dengon/
NTT西日本(web171)URL: http://www.ntt-west.co.jp/dengon/web171/


【ご利用料金】
「災害用伝言ダイヤル(171)」
 発信されるお客様から被災地の「キーとする固定電話番号」※6までの伝言の録音、または再生にかかる通話料(通常、電話をおかけになる場合と同様の料金)が必要です。
 伝言蓄積等のセンタ利用料は無料です。
 例えば、東京の電話番号をキーに大阪から伝言を録音・再生する場合、大阪-東京間の通話料金がかかります。
※6  「キーとする固定電話番号」とは、音声ガイダンスに従って入力する「『ご自宅の電話番号』」または『連絡をとりたい被災地の方の電話番号』」のことです。(携帯電話・PHSの電話番号を「キーとする固定電話番号」には設定できません)

「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」
 安否情報の登録、閲覧等に伴うサービス利用料は無料です。
 なお、インターネット接続費用やプロバイダ利用料および、ダイヤルアップ接続の場合は通信料等が別途必要となります。

<お客様からのお問い合わせ先>
局番なしの「116」
【受付時間】
NTT東日本 9時〜21時 土・日・祝日も営業 年末年始12/29〜1/3を除く
NTT西日本 9時〜17時



≪別紙1≫ 正月三が日における「災害用伝言ダイヤル(171)」のご利用条件、操作方法等について
≪別紙2≫ 正月三が日における「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」のご利用条件、操作方法等について



ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。
現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

Adobe Readerダウンロード PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Reader ダウンロードページはこちら


[News Release トップ]