News Release

平成17年10月31日


『NTT東日本CSR報告書 2005』の発行について


 NTT東日本では、「安心・信頼していただける通信サービスの提供」、「光IP系を中心としたサービスの充実」、「抜本的な仕事の見直しによるお客様サービスの向上」という経営にあたっての3つの考え方を推進し、情報流通の発展に向け光IP時代におけるリーディングカンパニーとしての使命を全うするという経済的側面はもとより、社会的側面および環境的側面にも配慮しつつNTT東日本グループのCSR活動に取り組んでいます。
 弊社では、2000年度より昨年度まで、環境保全活動を取りまとめ「環境報告書」を発行してまいりましたが、今年度より、あらたにコーポレートガバナンス・企業倫理・社会貢献活動等に対する取り組みと実績を追加した「NTT東日本CSR報告書2005」を発行することとしました。
 本冊子では、「経営」「知力」「行動」という3つの側面に分け、読みやすい構成でご紹介しています。
 また、小さなお子さんにも、「ITの環境への貢献」について興味をもって頂くために『インターネットエコ日記』も制作いたしました。
 なお、NTT東日本の環境経営と社会への参加活動は、ホームページでもご紹介しています。
 〔環境保全活動〕トップページ
  http://www.ntt-east.co.jp/ecology/
 〔社会貢献活動〕トップページ
  http://www.ntt-east.co.jp/philan/



<主なポイント>

1.NTT東日本のCSR(P4〜6)
 NTT東日本の経営にあたっての考え方に基づき、CSRの取り組みの考え方と推進体制について解説しています。具体的には、コーポレートガバナンス、ビジネスリスク、企業倫理体制、人権啓発推進体制、ステークホルダーとのかかわりについて、推進体制及び取り組みの考え方について記載しています。

2.「座談会」(P7〜10)
 “巻頭座談会”として、東京大学名誉教授の月尾嘉男氏と株式会社グッドバンカー代表の筑紫みずえ氏をお招きし、「NTT東日本のCSRマネジメントのあり方やその方向性」、及び「情報通信技術(IT)による循環型社会形成への貢献」ついて、弊社代表取締役社長の高部と意見交換をしていただいた様子を掲載しています。

3.「ドキュメンタリー」(P21/P22・P27/28・P33/34)
 幅広い読者に対して身近で分かりやすい内容とすることを目指し、環境対策や社会貢献に取り組む社員の姿をドキュメンタリーとして取り上げました。環境への優しさを目指して開発された「エコ鋼管柱」、徹底した紙資源節減を目指す「クローズドループリサイクル」、地域と一体となり18年間続いているイベント「桜まつり」の3つをご紹介しています。
  古い電話帳から再生された用紙を、新しい電話帳に使用することができるようになる完全循環型のリサイクルのことです。

4.別冊『インターネットエコ日記』
 “別冊”として、『インターネットエコ日記』を制作いたしました。“お父さん・お母さんと小さなお子さん”が一緒になって読むことを想定し、「ITの環境への貢献」をイラスト入りで分かりやすくご紹介しています。


[News Release トップ]