News Release

平成13年7月26日


「ダイヤルQのサービス向上に向けた取り組み等」の
一部見直しについて


 NTT東日本及びNTT西日本は、インターネットをご利用中に、「ダイヤルQでインターネットに接続するソフトをダウンロードしてしまい高額な情報料が発生する」という事象に対して、パスワードジャンルの新設等、ダイヤルQをさらに安心してご利用いただくための取り組みについて、平成13年4月24日に報道発表しました(別紙1参照)が、その後ダイヤルQの番組を提供している情報提供者から、内容の見直しに関するご意見等が寄せられたこと及びお客さまの利便性を維持すること等を考慮し、実施内容を次のとおり一部見直します。


1.定額制オープンジャンルの情報料上限額の見直し

 ダイヤルQの音声系番組を提供している情報提供者から、「定額制オープンジャンルの情報料上限額の引き上げ」等のご意見があり、これらのご意見を踏まえ、定額制オープンジャンルの情報料上限額の見直しについて検討を行った結果、以下の理由から、定額制オープンジャンルの一般番組の情報料上限額を「1回あたり100円」から「1回あたり300円」に見直します。(募金番組は、当初予定どおり「1回あたり300円」となります。)

<上限額見直しの理由>
<1> 定額制オープンジャンルではインターネット接続番組を提供しないことから、現在問題となっている「ダイヤルQでインターネットに接続するソフトをダウンロードしてしまい高額な情報料が発生する」という事象の解消に影響がないこと。
<2> これまで、高額な情報料の発生等の諸問題が発生していたのは従量課金番組であり、定額課金番組では同様の問題はほとんど発生していないこと。
<3> お客さまに親しまれている番組が激減し、お客さま利便の低下をもたらすおそれがあること。

 なお、今後もダイヤルQをお客さまにより安心してご利用いただくため、番組審査の更なる強化を図ります。


2.実施時期の変更

 今回の定額制オープンジャンルの情報料上限額の見直しに伴い、ダイヤルQの番組を提供する情報提供者への個別周知に時間を要すること等から、当初平成13年度第3四半期に予定していた実施時期を、平成14年1月23日(水)(予定)に変更します。


3.その他

(1)新たなジャンル区分と番号帯
 現在、ダイヤルQの番号帯は「3」、「5」、「6」の3つのジャンルに分かれていますが、平成14年1月23日(水)の施策実施に伴い、「5」をオープンジャンル、「6」をパスワードジャンルとし、「3」ジャンルについては、現行2番組のみのご利用になっていることから、「6」のパスワードジャンルに統合することとします。(別紙2参照)
 この見直しにともない、平成14年1月23日(水)以降、パスワードジャンルは18才以上の加入電話等契約者ご本人以外はお申し込みいただけないことになります。

 (2)パスワードお申し込みの期間短縮施策の実施
 現在、パスワードのお申し込みはお申込書の送付・返送を主に郵送で行っているため、ご利用の開始まで相当数の日数を要していましたが、本年7月30日(月)から、お申込書をNTT東日本またはNTT西日本のホームページ、FAXから取得できるようにし、さらに、記入後のお申込書等をFAXから送信していただけるようにすることにより、お申し込みに必要な期間の短縮を図ります。
 <1> お申込書の取得方法
インターネットからのダウンロード(ダイヤルQホームページ)
NTT東日本  URL:http://www.ntt-east.co.jp/q2/
NTT西日本  URL:http://www.ntt-west.co.jp/q2/
サービスガイドからのFAX受信
NTT東日本、NTT西日本共通 0120−000116
 <2> お申し込み先のFAX番号
NTT東日本、NTT西日本共通 0120−700133



別紙1 ダイヤルQのサービス向上に向けた取り組み等について
別紙2 新たなジャンル区分と番号帯


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