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外出先や移動中に、インターネットや電子メールを利用する「モバイル」。ビジネスはもちろん、暮らしのさまざまなシーンで便利に活用できます。
モバイルとは、モバイルコンピューティングの略称で、もともとは携帯型コンピュータを持ち運んで利用することを指していました。しかし現在では、携帯電話など持ち運びができる通信機器と、コンピュータ機能をもつ端末を組み合わせて、外出先や移動中にデータ通信を行ったり、インターネットを利用することをモバイルというのが一般的です。
最近ではモバイルのためのさまざまな通信機器や端末機が発売され、モバイルを利用する人も急速に増えています。また、モバイルで利用できる通信速度も高速化しており、新しい機能やサービスも次々と開発されています。ビジネスからプライベートまで、モバイルでできることは、どんどん広がっているのです。

携帯電話のアドレスやインターネットのメールアドレスなど、さまざまなアドレスへ送受信できます。
写真などの静止画や地図などの画像データ、また端末によっては音楽や動画を送ったり受けたりできます。

交通情報やニュース、気象情報、グルメ情報、アルバイト情報など、様々な情報が入手できます。
モバイルの端末としてPDA(携帯情報端末)を使えば、ファクスの送受信ができます。また携帯電話から送信できるサービスもあります。

電話回線を通じて、どこからでもインターネットにアクセスして、ホームページを見ることができます。iモードなど携帯電話専用のホームページもあります。

航空券、鉄道、バス、ホテル、コンサートなどの予約ができます。
銀行とあらかじめ契約することで残高照会、振込み、振替えなどが行えます。
インターネットにアクセスしたり、電子メールを送受信するには、情報の表示、入力、加工などの操作を行う機器と通信機能が必要です。機器にはさまざまな種類があり、目的や利用シーンによって選択できます。

ノート型など持ち運びできるパソコンを端末機として使います。パソコンと同じ環境で多機能に使えます。

モバイル専用に作られた携帯用の端末機を使います。小型で携帯しやすく、アドレス帳やスケジュール管理など電子手帳の機能を備えたものもあります。入力方法もキーボード入力やペン入力などさまざまです。

電話回線に接続するには、携帯電話やPHSを使う方法と、ISDN公衆電話を利用する方法があります。端末機と携帯電話やPHSをつなぐには、専用のPCカードやケーブルなどが必要な場合があります。

NTTドコモのiモードなど電子メール機能のついた携帯電話を使います。電子メール送受信用など専用の端末もあります。
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携帯電話へは、家の電話から!
固定電話から携帯電話に電話する際、携帯電話番号の前に「0036」をつけてダイヤルした場合は、NTT東日本が設定する料金で通話できるようになりました。
「0036」+携帯電話番号を電話帳登録しておけば、カンタン操作でダイヤルできて便利です。
詳しくはNTT東日本 「固定電話発・携帯電話着0036通話サービス」
(クリックすると新規ウィンドウが立ち上がります)のページでご覧いただけます。
