平成23年12月4日、甲府市緑ヶ丘スポーツ公園大体育館において「第30回NTT山梨フレッツCUP山梨県綱引選手権大会」が開催されました。
69チーム約1,000名の選手が参加、NTT山梨グループからも3チームが参加し、激しい攻防戦が繰り広げられ、熱の入った大会となりました。


世界文化遺産登録を目指し「世界に誇れる美しい富士山」と願い、平成23年8月6日(土)と9月9日(金)の2回、「富士山クリーン作戦2011」が、標高2,500mの富士山5合目で、160名の社員・家族が参加し清掃活動を行いました。

その他の活動として、精進湖湖畔・緑ヶ丘スポーツ公園の清掃活動も500名の社員・家族で積極的に行っています。また、今年度からは、全ての有人ビル(5ビル)の近隣清掃活動も定期的に始めており、地域の方から「綺麗になっていいですね」と声をかけていただいています。



2006年現在の国内の道路総延長は、約125万kmに及び、日常の利便性を享受している反面、多くの森林などの生物生息域を分断していることも事実です。また、NEXCOの報告書でも哺乳類・鳥類などのロードキルは約35千件にも及び、全国の道路でのロードキルは膨大となっています。
そのため、「アニマルパスウェイ」(写真1・写真2)を開発と普及することで、今まで特に、省みられていない樹上動物「やまね(写真3)、リス等」のための道路横断用通路を確保することは、生物多様性の保全に貢献するうえで、大変重要となってきます。
そこで、道路によって分断された森をつなぎ、貴重な生態系を保全していくことを目的とした「アニマルパスウェイ」の構築が、アニマルパスウェイ研究会を中心に進められています。アニマルパスウェイ研究会は、財団法人キープ協会ヤマネミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ及び大成建設、清水建設や個人等により2004年に結成されました。2009年1月からは、NTT東日本も山梨支店グループ、技術協力センタが中心となって参加しています。



エアコンの使用抑制により省エネに効果があることから、NTT朝気ビル屋上に、サツマイモの水気耕栽培(グリーンポテト)を導入しました。
山梨県内始めての導入となるグリーンポテトは、サツマイモの葉で屋上を覆うことにより、温度上昇を抑え、エアコンの使用抑制による省エネ効果に貢献しています。


平成23年3月11日の東日本大震災に伴い、毎年開催の「信玄公祭り」が中止となり、NTT山梨グループとして、地域と共に発展する企業姿勢と県内企業として貢献するため、10月15日に被災地の一日も早い復興の願いをこめて開催された「甲府大好き祭り」へ参加しました。当日は、甲府市内において、甲冑姿の隊員40名によるパフォーマンスを披露するなど、大いに祭りを盛り上げることができました。


