

地域文化の振興・貢献を目的に、日頃、生演奏にふれる機会の少ない各市町村の親子を対象に平成3年からファミリーコンサート行い、多くの方々に楽しんでいただいています。
毎回、様々な楽器の演奏、歌、踊り、手品などがあり、終盤では来場者がステージに上がってメンバーと一体となり、小学生や幼稚園児たちと大いに盛り上がるコンサートとなっています。


地域の音楽文化振興支援を目的に、群馬の文化の象徴である「群馬交響楽団」とソリストによるコンサートを平成9年以来12回開催。入場料は無料ですがチャリティ協力金をいただいています。また、チャリティ協力金については高崎市文化振興基金へ全額寄付しており、平成19年度の寄付金額は約146万円でした。(累計金額:17,906,732円)
地域の芸術文化の発展、育成に寄与するため、約150平米の多目的スペースを、地域の方々の発表の場として自由に使っていただいています。また、NTT主催の企画展も実施し芸術という情報の発信にも努めています。20年度は45団体(個人)の展示会が催された。
東京支店グループでは、将来の社会人として望ましい社会性や勤労観、職業観を身につけることを目的とした東京都の職場体験事業に賛同し、都内の公立中学校生徒を対象に、職場への受け入れを実施しています。
平成20年度は、9校より33名の中学生を受入れ、「フレッツ光」に関する設備の見学や業務体験を通して、NTT東日本が提供するサービスの安全性や将来像について学ぶとともに、社会人として働くことの重要性を理解していただきました。
都内の消費生活相談センタ等を対象に、毎年1回、NTT東日本グループの商品やサービスを理解していただくための勉強会を開催しています。
10回目の開催となる今回は、「フレッツ光を使った映像サービスと、新サービスNGN」についての講演とショールームでの実体験とを通して、新サービスの仕組みや地デジ対策などについての理解を深めていただきました。
児童画コンクールを通して情報通信社会に慣れ親しんでいただくとともに、電話の繋がる仕組みや電話の正しい使い方、インターネットによる豊かなコミュニケーションを担う弊社の社会的役割等を理解していただくため、栃木県内の小学生を対象に開催しています。34回目を迎える今年は、「私の考えたインターネットの世界・使ってみたい電話」と題して、県内の小学校292校から3,558点の応募をいただきました。
入賞作品は、電信電話記念日にあわせ下野新聞に掲載するとともに、フレッツカフェにおいて平成20年10月25日から11月9日までの期間「児童画展」を開催しました。また、栃木支店ホームページでも紹介し好評を得ました。
県内の小学校児童に絵画を通じ電話やインターネットに関心を持っていただくとともに、絵画に対する意識高揚に寄与することをNTTがサポートしています。20年度は180校から2,612点の応募があり、入賞作品の72点はNTT YOU HALLにおいて作品展を開催しました。
千葉県及び千葉県教育委員会の後援を得て「私たちが考える夢いっぱいの電話・インターネットの世界」をテーマにした図画のコンクールを実施しています。NTT児童画コンクールは、次代を担う児童が情報通信の世界に親しみ、関心を高める機会となっています。
第59回目の今回も、県内410校の小学校から4,783点もの、のびやかで自由な発想と近未来的な夢や願いに満ち溢れた作品を応募いただきました。千葉県知事賞など11点の特選作品をNTT東日本千葉支店フレッツショールームなど3会場で展示いたしました。
「わたしの住むまち」をテーマに身近な風景、行事、人物などを描いていただく、小中学生を対象にした絵のコンクールです。この催しは、児童の郷土への愛着、絵画への関心を高めることを目的に、昭和54年から毎年開催しています。第30回目となる平成20年は、県内の小中学校398校から4,502点の応募をいただきました。
また詳細については新潟支店ホームページをご覧下さい。