県都「水戸の夏まつり」は毎年8月の第1金曜日から日曜日にかけて行われる市民あげての夏まつりです。前夜祭の千波湖の花火大会にはじまり、土曜日の晩にはメインストリートでサンバとダンスミックスにリニューアルされたリズムにより、39チーム3,488人が参加し、熱気あふれる「市民カーニバル in MITO」が行われ、盛り上がりを見せました。
NTT茨城グループは社員・家族230名の参加のもと通算42回目の出場を迎え、地域の一員として街の活性化、市民との交流に努めました。
公園のクリーン作戦及び「花いっぱい運動」は、地域環境美化と地球環境保護の一環として、水戸市の千波湖畔のクリーン作戦(ゴミ拾い)と湖畔の花壇へ季節の花を植える活動を実施してきました。平成14年に始まり、10年を迎えました。
千波湖は偕楽園と共に水戸市のシンボルであり、毎日、散歩やジョギングで訪れる方々が多く、季節の花を植えることにより、四季を通じて花を楽しむことができる憩いの場としての湖畔造りの一助になればと考えています。
この活動は、春と秋、年2回活動しており、平成23年度秋の活動では、新たなに水城高等学校インターアクトクラブの学生も加わり、22年度から参加いただいている水戸女子高等学校インターアクトクラブの学生も含め、社員・OB・市民団体330名が一体となり水戸市・土浦市の公園清掃と季節の花2,100鉢の植花を実施しました。
平成24年度においても、企業市民として、市民団体と一体となり活動の充実を図り取り組む考えでおります。



県都「水戸の夏まつり」は毎年8月の第1金曜日から日曜日にかけて行われる市民あげての夏まつりです。前夜祭の千波湖の花火大会にはじまり、土曜日の晩にはメインストリートでサンバとダンスミックスにリニューアルされたリズムにより、39チーム3,488人が参加し、熱気あふれる「市民カーニバル in MITO」が行われ、盛り上がりを見せました。
NTT茨城グループは社員・家族230名の参加のもと通算42回目の出場を迎え、地域の一員として街の活性化、市民との交流に努めました。
安全安心なまちづくり運動については、平成18年12月に茨城県経営者協会と茨城県警本部との間で「安全なまちづくりに関する協定」が結ばれ、防犯活動の支援、犯罪情報の通報、児童等緊急避難場所事業所等の活動を行うこととなり、茨城県経営者協会会員であるNTT東日本茨城支店グループにおいても積極的に参加し、地域社会の防犯活動を展開しています。
活動内容としては、「営業用車両への防犯シール(防犯パトロール実践中)掲示(約400台)」「事業所への緊急避難場所ポスターをビル入り口へ掲出」「トラブル遭遇時の警察への通報」の取り組みを行っています。


産業廃棄物不法投棄の扱いについては、地域社会における環境活動の一環として、茨城県と「産業廃棄物不法投棄の情報提供に関する協定」を締結しています。
この協定に基づき、社員は、日常業務を通じて不法投棄の事実を発見した際に、県担当部署へ情報提供を行い、監視の目の届きにくい時間帯や場所における不法投棄の早期発見及び、監視体制強化に協力します。また、業務で使用している車両に「不法投棄監視中」のステッカーを貼付し、不法投棄について常時監視を行っていることを広くアピールし、不法投棄が行いにくい環境整備を図っていきます。
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この野球教室は、NTT東日本茨城支店が地域社会貢献活動(スポーツ振興活動)の一環として、平成15年度から開催しているもので、今年で9年連続9回目の開催となりました。
今年は、12月10日水戸市総合運動公園市民球場において、茨城県軟式野球連盟中央ブロック11チーム、210名の皆さんを対象に、守備や攻撃実技の基本指導を行いました。

