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社会貢献活動

地域的プログラム
福島支店

電電ありの実会【社会福祉】

写真:電電ありの実会の様子

福島市内から12キロ、吾妻山の麓にある養護施設に待望の電話が開通した昭和36年、開通の記念に日用品や衣類等を施設に贈ったのをキッカケに交流が始まり、翌年、415名の会員を集め、「電電ありの実会」が発足しました。

"ありの実"とは福島名産の"梨の実"のことで、施設が梨畑に囲まれていることから命名されました。以来、先輩の意思を受け継いで四季折々に支援を続けており、現在の会員は約500名。会員の年会費(500円)と寄附で活動しています。毎年、夏キャンプへの差し入れ、クリスマス会、卒園生への激励を行っています。

NTT東日本福島グループ環境クリーン活動【自然環境保護】

写真:環境クリーン活動の様子

平成22年12月、イルミネーションの点灯時期に合わせ、JR福島駅前やパセオ通り周辺等の環境クリーン活動を実施しました。当日は、NTT東日本グループ社員の他、家族・NTTOB、協力会社社員を含む総勢80名で3班に分かれ、たばこの吸い殻や空き缶等を拾い集めました。

社有車を利用した「子ども110番の車」の実施【地域支援】

写真:「子ども110番の車」のステッカーを貼付した社有車

NTT福島グループは、子どもたちを狙った犯罪等を未然に抑止するため、日常業務で使用している社有車を利用した「子ども110番の車」の取り組みを、平成20年8月1日(金)より開始しました。

これは、福島県警察本部様のご協力をいただき、社有車362台に「子ども110番の車」のステッカーを貼付し運行することにより、事件事故から未然に子どもたちを守るという取り組みです。

「絵ろうそくまつり〜ゆきほたる〜」への参画【地域支援】

写真:「会津絵ろうそくゆきまつり〜ゆきほたる〜」の様子

NTT東日本-福島会津支店は、平成24年2月10日(金)・11日(土)開催される「会津絵ろうそくまつり〜ゆきほたる〜」に参画しています。

これは、平成11年当時の会津支店社員が主要な構成メンバーとして実行委員会を立ち上げたのがキッカケとなっています。現在も開催当日は、会津支店社員19名がろうそくの灯火が消えないようにボランティアで参加しました。

チャリティーバザーの開催【社会福祉】

写真:会津チャリティーバザーの様子

NTT東日本-福島会津支店では、平成24年1月10日(火)、会津若松市初市「十日市」開催に併せてチャリティバザーを開催しました。

バザーは、NTT東日本福島グループ社員の他、レディスモニターOG会「あいづね会」・NTTOB会の方々が持ち寄った約400点の日用雑貨品等を格安で販売しました。収益金50,460円は、社会福祉団体へ寄付する予定です。

地域夏祭りへの参加【地域支援】

NTT福島グループは、夏〜秋に開催された各地域の夏祭りに踊りとして参加しました。

これは、地域行事への参加を通じて市民との交流を深め、「良き企業市民」として社会とコミュニケーションを図り、共生していくことを目的に参加しています。

福島の「わらじ踊り」には約140名、郡山の「うねめ踊り」には約140名、いわきの「いわき踊り」には約120名の各支店の社員のほか、NTTOB、関係企業等の方々が参加し祭りを盛り上げました。

写真:各地域の夏祭りの様子

「NTT東日本バドミントン教室」の開催【スポーツ振興】

平成24年2月12日(日)、帝京安積高等学校体育館にて「NTT東日本バドミントン教室」を開催しました。これは、地域のスポーツ振興への貢献と青少年の健全な育成を目的として開催しているもので、今回で10回目となります。

当日は、福島県内の小中高校のバドミントン部員等約100名が参加し、NTT東日本バドミントン部の現役選手が、基本動作や実技指導を行った他模範試合も行い、参加者は実践練習での試合の運び方を学びました。

写真:「NTT東日本バドミントン教室」の開催の様子1

写真:「NTT東日本バドミントン教室」の開催の様子2

避難所のお子様に名作童話の電子紙芝居を放映【教育・文化振興】

写真:避難所のお子様に名作童話の電子紙芝居を放映する様子

避難所のお子様を対象に名作童話の映像絵本「ふぁんた時間(電子紙芝居)」を放映いたしました。
これは、東日本大震災の影響で避難所に避難しているお子様が、少しでも心を癒す時間を提供できるようにと実施したものです。
この取組みは、平成23年4月〜6月にかけ15会場ほどで実施し、総勢約500名のお子様に笑顔と心を癒す時間を届けることができました。