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社会貢献活動

地域的プログラム
青森支店

ばっけを青森に招く会【社会福祉】

写真:NTT演劇サークル「ばっけ」の老人ホーム訪問の様子

「ばっけ」(津軽弁で「ふきのとう」の意)は、昭和45年に結成された演劇集団です。昨年で結成40年、通算公演回数203回となりました。NTT社員・退職者11名で活動し、主に弘前市とその周辺町村、青森市の老人ホーム等で公演を行なってきましたが、サークル員の高齢化等により昨年の公演をもって最後となりました。

「 "ばっけ"を青森に招く会」は、公演を一般の方々にも見ていただく場を設けようと、NTT青森グループの社員有志が平成12年から構成している会で、収益金の一部は県内の知的障がい者の施設、作業所等への寄附活動を行なってきました。昨年は、東日本大震災と社会施設に寄付をしましたが、演劇サークル「ばっけ」の解散に伴い、この活動も終了することとなります。

重要無形民俗文化財 青森ねぶた祭りへの参加【地域支援】

写真:青森ねぶた祭りの様子

日本を代表する火祭り「青森ねぶた」は、毎年8月2日〜7日まで、国内外から300万人を超える観光客を迎え、熱く華やかに開催されます。伝統と歴史ある「ねぶた祭り」にNTTが初めて参加したのは昭和25年。20数台のなかでも歴史と伝統を誇る団体となっています。

NTT青森グループでは、外国語による青森の祭りの配信、老人ホームへのねぶたライブ配信、インターネットによるハネト衣装貸し出し等、ITを幅広く活用した「ITねぶた」に取り組んでいます。町内会、次世代を担う子供達、留学生、観光客等による市民参加型の運行により、今後も地域の皆様とともに「ねぶた祭り」を守り、楽しみ、地域社会へ貢献していきたいと考えています。

重要無形民俗文化財 弘前ねぷた祭りへの参加【地域支援】

写真:弘前ねぷた祭りの様子

三国志や水滸伝等勇壮で色鮮やかな武者絵が描かれた大小約60台もの扇ねぷた(灯籠)や組ねぷた(人形)が弘前の町を練り歩く「弘前ねぷた」。その起源は、文禄2年(1593年)7月に津軽藩祖為信が京都滞在中に「津軽の大灯籠」を出し、お国自慢をしたのが始まりだと伝えられています。

昭和49年にねぷたバカ(ねぷた好き)の有志が集まり発足した「NTT弘前ねぷた愛好会」は、参加団体協議会やねぷたフォーラム等を通して、弘前ねぷたをより楽しく、心に残るものにしようと努力しています。おかげさまで会員の輪も、グループ会社を含めたNTT社員、退職者、家族、また地域町会の方々等へと広がっており、これからも地域の皆様との交流を深め、輪を広げていきたいと思います。また、環境負荷低減を意識し、「ねぷた」の光源にLED照明を採用しています。