企業情報


ホーム > 企業情報 > CSR活動 > 社会貢献活動 > 地域的プログラム > 地域支援活動


社会貢献活動

地域的プログラム
地域支援活動

各地の活動

社有車を利用した「子ども110番の車」を実施(秋田支店)

近年、子ども等をはじめとする社会的弱者を狙った犯罪が全国的に多発しており、特に子どもが「声かけ・不審者」による被害者となっている事件等が発生しています。

NTT秋田グループにおいても、平成20年4月から企業の社会的責任(CSR)を果たしていく観点から、秋田県・秋田県警察様からの協力を得て、社有車に『子ども110番の車』のステッカーを貼付し、事件事故から子どもたちを守り、犯罪の抑止効果を図るために取り組んでいます。

〔取り組み会社:7社〕
NTT東日本秋田支店・NTT東日本–秋田・NTT-ME秋田事業所・NTTドコモ東北支社秋田支店・NTTデータカスタマサービス東北支店秋田営業所・NTTファシリテーズ東北秋田支店・NTTインフラネット秋田支店

写真:『子ども110番の車』のステッカー

写真:『子ども110番の車』のステッカーを貼付した社有車

子どもたちを守る「子ども110番の家」を設置(秋田支店)

写真:子どもたちを守る「子ども110番の家」を設置

NTT秋田グループでは、子どもたちを狙った犯罪等を未然に抑止するため、県内の有人ビルを緊急避難所とした「子ども110番の家」の取り組みを平成21年9月10日から開始いたしました。

これは、子どもたちをはじめとする社会的弱者を狙った犯罪が全国的に多発している状況や特に子どもが「声かけ・不審者」による被害者となっている事件等が発生している状況を踏まえ、道路に面した入口を所有するビルの利点を生かし、『事件・事故から子どもたちを守る「子ども110番の家」』を実施しております。

具体的な対応方法として子ども達が助けを求めてきた場合は一時的に保護し、子どもに代わって警察(110番)へ通報します。また、事象に応じて、救急(119番)、家庭、学校への連絡も行います。

〔実施ビル〕

  • NTT東日本秋田支店:中通ビル、泉ビル、大館ビル、横手ビル、本荘ビル
  • NTTデータカスタマサービス東北支店秋田営業所
  • NTTインフラネット秋田支店

「交通信号機清掃」の実施(秋田支店)

写真:交通信号機清掃の様子

NTT秋田グループの社員が交通安全の願いをこめて、バケット車(高所作業車)や脚立などを利用してほこりなどで汚れた信号機の清掃を行っています。
子供たちや市民の方々に交通安全をアピールするとともに、社員の交通安全意識の向上を図るため、平成4年から毎年実施しています。

〔実施状況〕

  • 泉ビル7月23日:9名参加
  • 横手ビル10月19日:20名参加

はたらく車大集合(山形支店)

平成23年5月5日、山形市中心街において、日ごろ子ども達が興味を抱いている特殊車両に接する機会として「はたらく車大集合」が山形商工会議所主催により行われました。NTT東日本山形グループからは、子ども達に人気のあるバケット車1台が出動し、昼休みを短縮するほどの人気で約250名が試乗しました。

バケット車へ試乗した子ども達の歓声と子ども達の姿を撮ろうとする親御さん達の笑顔があふれ、ほほえましい一日でした。

写真:「はたらく車大集合」の様子1

写真:「はたらく車大集合」の様子2

ビルより高い鯉のぼり(山形支店)

平成23年4月25日から5月5日まで、山形市のNTT本町ビル屋上の鉄塔(地上約70m)に、社員や市民から寄贈された鯉のぼり30匹と東日本大震災応援吹流しを掲揚しました。

4月25日の掲揚式では、近隣の幼稚園児79名がロープを引っ張り30匹の鯉のぼりと応援吹流しを掲揚し、風を受けて泳ぎだす鯉のぼりを見て参加した園児達は大きな歓声をあげながら喜んでいました。

写真:鯉のぼり掲揚式の様子1

写真:鯉のぼり掲揚式の様子2

社有車を利用した「子ども110番の車」を実施(福島支店)

写真:「子ども110番の車」のステッカーを貼付した社有車

NTT福島グループは、子どもたちを狙った犯罪等を未然に抑止するため、日常業務で使用している社有車を利用した「子ども110番の車」の取り組みを、平成20年8月1日(金)より開始しました。

これは、福島県警察本部様のご協力をいただき、社有車362台に「子ども110番の車」のステッカーを貼付し運行することにより、事件事故から未然に子どもたちを守るという取り組みです。

“安全安心なまちづくり運動”への参加(茨城支店)

安全安心なまちづくり運動については、平成18年12月に茨城県経営者協会と茨城県警本部との間で「安全なまちづくりに関する協定」が結ばれ、防犯活動の支援、犯罪情報の通報、児童等緊急避難場所事業所等の活動を行うこととなり、茨城県経営者協会会員であるNTT東日本茨城支店グループにおいても積極的に参加し、地域社会の防犯活動を展開しています。

活動内容としては、「営業用車両への防犯シール(防犯パトロール実践中)掲示(約400台)」「事業所への緊急避難場所ポスターをビル入り口へ掲出」「トラブル遭遇時の警察への通報」の取り組みを行っています。

写真:防犯シール(防犯パトロール実施中)を掲示した営業用車両

写真:ビル入り口へ掲出した緊急避難場所ポスター

地域安全パトロール(栃木支店)

写真:「防犯パトロール中」のステッカーを貼付した業務用車両

地域社会の安心・安全を守るとともに地域貢献活動の一助として、栃木県警察本部と「地域安全パトロール活動」等に関する覚書を締結(平成17年12月27日)し、NTT栃木グループ(通建会社を含む)の業務用車両へ「防犯パトロール中」のステッカーを貼付し、営業活動等で知りえた犯罪及び交通事故等に関する情報提供及び被害者等の保護活動に取り組んでいます。

もちつき大会&チャリティーバザー(東京支店)

平成23年12月13日(火)、歳末における社会福祉活動及び地域貢献活動として23回目を迎えました「餅つき大会&チャリティーバザー」を、 晴天の中、NTT新宿ビルにて開催しました。
社員や地域の皆様から提供していただいたグッズ(約3,900点)が飛ぶように売れました。本イベントの収益金は全額『新宿区社会福祉協議会』へ寄付しました。

写真:もちつき&チャリティバザーの様子1

写真:もちつき&チャリティバザーの様子2

ビーガーデン京橋(東京支店)

写真:ビーガーデン京橋の様子

環境負荷軽減活動の1つとして、銀座エリアの企業が参画しているNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」と協働実施しています。NTT京橋ビルの屋上に花等を植え、ミツバチの飼育を通じて、銀座の環境と生態系を感じると共に、屋上の緑化花壇運営に取り組んでいます。

ハローよこはま2011(神奈川支店)

中区という横浜の中心から「活力」を発信し、新たな賑わいと地域の振興を創出するためのイベント「ハローよこはま2011」に協賛・出展。

メイン会場の横浜スタジアムに隣接する公園内にテントを出展し、電話の歴史紹介、災害用伝言ダイヤル(171)の体験コーナーを用意するなど地域とのつながりを深めています。 
(平成23年10月9日(日)横浜公園・日本大通り)

写真:ハローよこはま2011の様子1

写真:ハローよこはま2011の様子2

つなぐ県央ふれあい市場(神奈川支店)

「つなぐ」をテーマとした、「つなぐ県央ふれあい市場」を主催。パケット車体験コーナーや、171等災害時に備えた活動等のブースを設け、ご来場の皆様に、理解を深めていただきました。また、地域企業のみなさまと一緒に地産の特産品を販売し、地域社会の活性化に貢献することができました。
(平成23年11月5日(土)厚木市:県央営業支店)

写真:つなぐ県央ふれあい市場の様子1

写真:つなぐ県央ふれあい市場の様子2

こども・女性110番(千葉支店)

こどもや女性などをターゲットとした犯罪の撲滅に向けて、平成19年10月より業務用車両約900台の側面に「こども・女性110番」のステッカーを貼付し、犯罪を抑止すると共に、こどもや女性などが事件・事故に巻き込まれた際の緊急避難先として防犯・救護活動に取り組んでいます。

写真:「子ども・女性110番」のステッカー

写真:「子ども・女性110番」のステッカーを貼付した業務用車両

「企業消防団活動」(千葉支店)

NTT千葉グループでは、良き企業市民として地域社会へ貢献するため、2009年4月17日に千葉県内初の企業消防団を発足しました。また、企業消防団としては全国で初めて小型ポンプ車が千葉市から貸与され、現在も年間を通じて、定期的に実施されている各種訓練等の消防活動に参加しています。

今後は地域に密着した消防活動を通じ、安心・安全なまちづくりに貢献していきます。

  • 団員数:5名
  • 活動エリア:千葉市美浜区中瀬地区24

写真:「企業消防団活動」の様子1

写真:「企業消防団活動」の様子2

つながるおしごと見学会(千葉支店)

千葉県にお住まいの小学生のお子様と保護者を対象に生活に必要不可欠で普段何気なく使用している電話やインターネットなどの仕組みを学び、通信ネットワ−ク設備(とう道や高所作業車等)を見学。体験し、インタ−ネットの楽しさを体験しながら安全に使いこなすためのル−ルやマナ−について学べるイベントを開催。

  • 実施月日:平成23年7月28日(木)〜29日(金)⁄平成23年8月5日(木)〜6日(金)
  • 参加者数:355名

写真:つながるおしごと見学会の様子1

写真:つながるおしごと見学会の様子2

写真:つながるおしごと見学会の様子3

東日本大震災被災者支援の取り組みについて(埼玉支店)

平成23年3月、東日本大震災の避難先である、埼玉スーパーアリーナに臨時電話やインターネット回線を設置し、社員のサポートのもと、避難している被災者の方々に使用していただきました。また、その後の移転先の一つである、さいたま市片柳コミュニティセンターでは、弊社保健師を派遣し、被災者の方々の健康相談や保健指導を行いました。

諏訪湖一斉清掃への参加(長野支店)

写真:諏訪湖一斉清掃への参加の様子

諏訪事業所では、春と秋に実施される諏訪湖一斉清掃活動に毎年参加して、日本のスイス「諏訪」の環境美化に協力しています。

毎年、夏・秋の観光シーズンに備えたクリーン活動でもあり、諏訪湖を訪れてくれる方々に気持ちよく観光していただきたいとの思いも込め、当日は社員及びOBの約30名で参加を行い、地域支援活動としても協力を行いました。(春は雨天中止)

業務用車両を活用した防犯活動「こども110番の車」(新潟支店)

平成23年12月13日(火)、歳末における社会福祉活動及び地域貢献活動として23回目を迎えました「餅つき大会&チャリティーバザー」を、 晴天の中、NTT新宿ビルにて開催しました。

社員や地域の皆様から提供していただいたグッズ(約3,900点)が飛ぶように売れました。本イベントの収益金は全額『新宿区社会福祉協議会』へ寄付しました。

写真:新潟県内の全小学校に配布した「こども110番の車」のポスター

写真:「こども110番の車」のステッカーを貼付している業務用車両1

写真:「こども110番の車」のステッカーを貼付している業務用車両2

「愛のかけ橋バザー」への参加(新潟支店)

平成23年10月15・16日に開催されました「第23回愛のかけ橋バザー」に、社員より募った200点の品物等を提供いたしました。

このバザーの収益金は、ベトナムにおける障がい児支援事業、生活困窮大学生に対する奨学金支給、ラオスにおける農村開発支援などに使われ、「新潟発こころの輸出」として毎年大きな成果を収めています。

各地のお祭りに参加

北海道内各地のイベントの参加について(北海道支店)

NTT東日本北海道支店エリアでは、北海道内各地で開催されているイベントに積極的に参加し、地域の一員として街の活性化・地域住民との交流を図っています。

主な参加イベントは、全道各地で繰り広げられる港まつりや、夏まつりの他にも「陸別しばれフェスティバル」「氷上人間ばんば競争」など北海道の厳しい冬を楽しく過ごそうというイベントにも参加しています。

イラスト:北海道内各地でのイベント参加状況

重要無形民俗文化財 青森ねぶた祭りへの参加(青森支店)

写真:青森ねぶた祭りの様子

日本を代表する火祭り「青森ねぶた」は、毎年8月2日〜7日まで、国内外から300万人を超える観光客を迎え、熱く華やかに開催されます。伝統と歴史ある「ねぶた祭り」にNTTが初めて参加したのは昭和25年。20数台のなかでも歴史と伝統を誇る団体となっています。

NTT青森グループでは、外国語による青森の祭りの配信、老人ホームへのねぶたライブ配信、インターネットによるハネト衣装貸し出し等、ITを幅広く活用した「ITねぶた」に取り組んでいます。町内会、次世代を担う子供達、留学生、観光客等による市民参加型の運行により、今後も地域の皆様とともに「ねぶた祭り」を守り、楽しみ、地域社会へ貢献していきたいと考えています。

重要無形民俗文化財 弘前ねぷた祭りへの参加(青森支店)

写真:弘前ねぷた祭りの様子

三国志や水滸伝等勇壮で色鮮やかな武者絵が描かれた大小約60台もの扇ねぷた(灯籠)や組ねぷた(人形)が弘前の町を練り歩く「弘前ねぷた」。その起源は、文禄2年(1593年)7月に津軽藩祖為信が京都滞在中に「津軽の大灯籠」を出し、お国自慢をしたのが始まりだと伝えられています。

昭和49年にねぷたバカ(ねぷた好き)の有志が集まり発足した「NTT弘前ねぷた愛好会」は、参加団体協議会やねぷたフォーラム等を通して、弘前ねぷたをより楽しく、心に残るものにしようと努力しています。おかげさまで会員の輪も、グループ会社を含めたNTT社員、退職者、家族、また地域町会の方々等へと広がっており、これからも地域の皆様との交流を深め、輪を広げていきたいと思います。また、環境負荷低減を意識し、「ねぷた」の光源にLED照明を採用しています。

盛岡さんさ踊り(岩手支店)

東北の夏祭りのトップを切って開催される「盛岡さんさ踊り」。盛岡市の中央通りをメイン会場に約1キロにわたって繰り広げられる、日本一といわれる太鼓パレ−ドは迫力満点。NTT岩手グル−プでは、社員・家族等約220人が参加して祭りを盛り上げています。また、支店前に特別観覧席を設置して、福祉施設の児童等を招待し、祭りを楽しんでいただいています。

写真:盛岡さんさ踊りの模様1

写真:盛岡さんさ踊りの模様2

写真:盛岡さんさ踊りの模様3

梵天まつり(秋田支店)

写真:秋田市の太平山三吉神社で行われる梵天まつりの様子

秋田市の太平山三吉神社では、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全などを祈願する梵天まつりが、毎年1月17日に行なわれます。色とりどりに飾られた梵天を奉納する際に、先陣争いが起こります。その激しさから、「けんか梵天」ともよばれています。

秋田支店では、グループ会社や関連企業と共に奉納に参加しております。神社までの途中には3つの関所があり、激しく「村札(むらふだ)」をぶつけ合い、梵天をもみ合います。梵天歌を歌いながら境内に集まり、ジョヤサー、ジョヤサーの掛け声とともに一気に石段を駆け上がり神殿に進み、参加者全員で梵天を奉納します。

仙台青葉まつり(宮城支店)

写真:仙台青葉まつりの様子

伊達政宗公没後350年を記念して復活した仙台・青葉まつりは、市民で作る市民のまつり。5月の第3日曜日とその前日に実施。昨年は東日本大震災に見舞われ、中止となりましたが、今年は「伊達の気概を発信し、感動と再生へ心ひとつに!」をテーマに、復興と再生に向けて、更なる力を発信いたします。土曜日の「宵まつり」では、仙台藩以来の伝統芸能である「すずめ踊り」を現代風にアレンジした「すずめ踊り演舞」が行なわれます。彩り鮮やかな衣装を身にまとった踊り手。華麗な扇子捌き。威勢のいい掛け声。「すずめ踊り」の躍動感は、杜の都・仙台を熱気に包み込みます。初めての試みで、提灯に明かりが灯った復興祈願山鉾が二基(予定)、市民参加の引き手で夜の定禅寺通りを巡行いたします。

日曜日の本まつりでは、高さ5メートルを超える華麗な山鉾11基が市内を巡行します。社員有志の引き手が「NTT囃子山鉾」を勇壮に引き、NTT宮城グループでは、延べ約300名が参加し、まつりを大いに盛り上げます。

松焚祭への参加(宮城支店)

写真:裸参りの様子

大崎八幡宮の「松焚祭(まつたきまつり)」は300年の歴史を有する正月送りの行事で、毎年1月14日に開催されます。持ち寄られた正月飾りや古神札等を焚き上げ、無病息災・家内安全を祈ります。

また、この「御神火(ごしんか)」を目指して参拝する「裸参り」も行われ、参加者は白鉢巻き・白さらしを巻き、口には含み紙をくわえ、提灯と鐘を手に寒中の街を神社へと進みます。赤々と燃え上がる「御神火」を目指して参拝する「裸参り」は、杜の都・仙台の冬の風物詩といえます。NTT宮城グループでは約150名の社員が参加し、松焚祭を盛り上げました。

みちのくYOSAKOIまつりへの参加(宮城支店)

杜の都・仙台の秋を熱気で包み込む「みちのくYOSAKOIまつり」は、仙台を代表する市民まつりのひとつです。毎年多くの出演者、来場者によって盛り上がりを見せ、今年で13回目を迎えました。

10月9日・10日の2日間で、全国から集まった約200チーム、約1万人が次々と登場し、ケヤキ並木の木もれ日の中、色鮮やかな衣装をまとった踊り手が道いっぱいに飛び回り、威勢のいい掛け声が街にこだましました。NTT宮城グループでは、延べ約120名が参加し、まつりを大いに盛り上げました。

写真:みちのくYOSAKOIまつりの様子1

写真:みちのくYOSAKOIまつりの様子2

山形花笠まつり(山形支店)

山形の夏を彩る東北四大まつりの一つ「山形花笠まつり」が平成23年8月5日から7日まで開催され、チームNTT(社員・OB・グループ会社・協力会社)として、8月6日に参加団体最大級の約230名の踊り手が参加しました。

まつりには、NTT東日本山形グループの山車を先頭に、お揃いの浴衣やハッピと紅花をあしらった花笠を持ち、「ヤッショマカショNTT」の掛け声と共に多彩な踊りで、全国から訪れた観客を歓迎しました。

写真:山形花笠まつりの様子1

写真:山形花笠まつりの様子2

「絵ろうそくまつり〜ゆきほたる〜」への参画(福島支店)

写真:「会津絵ろうそくゆきまつり〜ゆきほたる〜」の様子

NTT東日本-福島会津支店は、平成24年2月10日(金)・11日(土)開催される「会津絵ろうそくまつり〜ゆきほたる〜」に参画しています。

これは、平成11年当時の会津支店社員が主要な構成メンバーとして実行委員会を立ち上げたのがキッカケとなっています。現在も開催当日は、会津支店社員19名がろうそくの灯火が消えないようにボランティアで参加しました。

地域夏祭りへの参加(福島支店)

NTT福島グループは、夏〜秋に開催された各地域の夏祭りに踊りとして参加しました。

これは、地域行事への参加を通じて市民との交流を深め、「良き企業市民」として社会とコミュニケーションを図り、共生していくことを目的に参加しています。

福島の「わらじ踊り」には約140名、郡山の「うねめ踊り」には約140名、いわきの「いわき踊り」には約120名の各支店の社員のほか、NTTOB、関係企業等の方々が参加し祭りを盛り上げました。

写真:各地域の夏祭りの様子

水戸黄門まつりへの参加(茨城支店)

写真:水戸黄門まつりの様子

県都「水戸の夏まつり」は毎年8月の第1金曜日から日曜日にかけて行われる市民あげての夏まつりです。前夜祭の千波湖の花火大会にはじまり、土曜日の晩にはメインストリートでサンバとダンスミックスにリニューアルされたリズムにより、39チーム3,488人が参加し、熱気あふれる「市民カーニバル in MITO」が行われ、盛り上がりを見せました。

NTT茨城グループは社員・家族230名の参加のもと通算42回目の出場を迎え、地域の一員として街の活性化、市民との交流に努めました。

宮まつり(栃木支店)

写真:宮まつりの様子

県都、宇都宮市で開催される夏のイベント「ふるさと宮まつり」は、2日間(毎年8月の第1・土曜、日曜)にわたり、神輿、流し踊りが駅前大通りで賑やかに開催されます。NTT東日本栃木グループでは、毎年100名程度の社員・家族が浴衣、ハッピ姿で流し踊を披露しています。

地域祭りへの参加(群馬支店)

地域社会との密接な関係を築く為、毎年7月「太田まつり」、8月「高崎まつり」、10月「前橋まつり」では神輿を担ぎ、また、前橋まつりではだんべい踊りの参加もして、祭りの盛り上げに寄与しています。

浅草三社祭(東京支店)

写真:浅草三社祭の様子

江戸三大祭りのひとつである、「浅草三社祭」。毎年200万人近くもの人出で賑わうこのお祭りに、NTT東京グループでは地域住民の方々との交流を大切にするため、雷門西部町会公認の「雷電連」として、約90名の社員が参加し、「ソイヤソイヤ」の掛け声と共に力強く神輿を担ぎ、祭りを盛り上げました。

高円寺阿波踊り(東京支店)

平成23年8月27日(土)「第55回東京高円寺阿波おどり」が開催され、「NTTでんわ連」として、約80名が参加しました。2日間で100万人以上の観客が集ったといわれる大規模イベントの中で、参加者全員が日頃の練習の成果を発揮し、見事な踊りを披露しました。

写真:高円寺阿波踊りの様子1

写真:高円寺阿波踊りの様子2

写真:高円寺阿波踊りの様子3

さんさ踊り(東京支店)

写真:さんさ踊りの様子

平成23年7月16日(土)、『第60回うえの夏まつりパレード〜東日本復興支援納涼大会〜[夏祭り2011]』が開催され、<東京さんさ踊り>に「NTT東日本-東京さんさ保存会」として約90名、本場の盛岡からもさんさ同好会が参加しました。しなやかな踊りやダイナミックな太鼓で、パレードを盛り上げました。

東京時代まつり(東京支店)

11月3日(祝日)に開催された『東京時代まつり』に参加しました。
東京時代まつりとは、平成元年から始まった、東京・浅草の歴史の”あけぼの”をさかのぼる時代絵巻まつりで、浅草寺が興った飛鳥時代から江戸時代、そして近代へと、歴史の流れにそって豪華扮装の仮装行列が登場する浅草を代表するイベントの1つです。

東京グループは、大岡越前守を始め、与力・同心・榊原伊織の衣装を身にまとい、浅草の町を威風堂々と練り歩き、浅草の町を盛り上げました。

写真:東京時代まつりの様子1

写真:東京時代まつりの様子2

藤沢市民祭り(神奈川支店)

東日本大震災復興支援[絆]がんばろう!東日本 つなげよう!元気のわ」をメインテーマとした「第38回藤沢市民まつり」に参加。

NTT社員、家族、OB、友好団体(神輿会)等約200名が壮大な神輿パレードに参加し、全員のチームワークで祭りの盛り上がりに大いに貢献し、地域の方々とのコミュニケーションや信頼関係構築にも繋がる、NTTの地域活動を知っていただく機会となりました。
(平成23年9月25日(日)藤沢駅北口・南口)

写真:藤沢市民祭りの様子1

写真:藤沢市民祭りの様子2

浦和まつり(埼玉支店)

地域貢献活動の一環として、平成23年7月24日(日)、「浦和まつり」にNTT東日本埼玉グループが参加しました。参加した約110名が、昼間は地元町内をまわり、夕方からは調宮(つきのみや)神社までを練り歩き、威勢のいい掛け声で神輿を担ぎ、まつりを大いに盛り上げると共に、見物に訪れた方々や地域の皆様との交流を図りました。

写真:浦和まつりの様子1

写真:浦和まつりの様子2

甲府大好き祭り(山梨支店)

平成23年3月11日の東日本大震災に伴い、毎年開催の「信玄公祭り」が中止となり、NTT山梨グループとして、地域と共に発展する企業姿勢と県内企業として貢献するため、10月15日に被災地の一日も早い復興の願いをこめて開催された「甲府大好き祭り」へ参加しました。当日は、甲府市内において、甲冑姿の隊員40名によるパフォーマンスを披露するなど、大いに祭りを盛り上げることができました。

写真:甲府大好き祭りの様子1

写真:甲府大好き祭りの様子2

写真:甲府大好き祭りの様子3

「長岡まつり」「新潟まつり」への参加(新潟支店)

写真:「新潟まつり」の様子

毎年8月に行われる「長岡まつり」、「新潟まつり」の大民謡流しには、多くのNTTグループ社員とその家族が600人ほど参加し、地域の皆さまと共にお祭りを盛り上げます。「長岡まつり」では、平成16年10月に発生した中越地震、そして、平成19年7月に発生した中越沖地震からの復興のシンボルとして、夜空にフェニックス(不死鳥)の花火が打ち上げられましたが、このフェニックスは、東日本大震災で被災した石巻市でも「ミニフェニックス」が打ち上げられました。

新潟まつりでは、東日本大震災で被災された方への応援メッセージを万灯に刷り込み、沿道の方々へ思いを伝えました。