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社会貢献活動

地域的プログラム
教育・文化振興活動

各地の活動

避難所のお子様に名作童話の電子紙芝居を放映(福島支店)

写真:避難所のお子様に名作童話の電子紙芝居を放映する様子

避難所のお子様を対象に名作童話の映像絵本「ふぁんた時間(電子紙芝居)」を放映いたしました。
これは、東日本大震災の影響で避難所に避難しているお子様が、少しでも心を癒す時間を提供できるようにと実施したものです。
この取組みは、平成23年4月〜6月にかけ15会場ほどで実施し、総勢約500名のお子様に笑顔と心を癒す時間を届けることができました。

NTT群響チャリティーコンサート(群馬支店)

地域の音楽文化振興支援を目的に、群馬の文化の象徴である「群馬交響楽団」とソリストによるコンサートを平成9年以来13回開催。入場料は無料ですがチャリティ協力金をいただいています。また、チャリティ協力金については高崎市文化振興基金へ全額寄付しており、平成20年度の寄付金額は約164万円でした。(累計金額:19,546,732円)

NTT YOU HALLの地域住民への開放(群馬支店)

地域の芸術文化の発展、育成に寄与するため、約150平米の多目的スペースを、地域の方々の発表の場として自由に使っていただいています。また、NTT主催の企画展も実施し芸術という情報の発信にも努めています。21年度は47団体(個人)の展示会が催された。

職場体験学習の受け入れ「ゆめ・仕事ぴったり体験」(千葉支店)

フリーターや無就業者の増加、就職後の早期離職者が増えており、小学校の段階からキャリア教育を推進し、将来職業を選ぶ際には多くの選択肢が存在すること、希望の職業に就くためには学習を積むことが重要であることから依頼の受け入れを実施しました。

  • 11月小学校14名・中学校3名

児童画コンクール

NTT東日本栃木支店児童画コンクール(栃木支店)

児童画コンクールを通して、次代を担う児童の皆さんが情報通信の社会に慣れ親しんでいただくことを目的に、栃木県内の小学生を対象に開催しています。37回目を迎えた今回、1年生から3年生は『未来の電話』、4年生から6年生は『電話でつなぐ人との絆』をテーマに県内の小学校249校から2,100点の応募をいただきました。

入賞作品222点は電信電話記念日にあわせ下野新聞に掲載するとともに、市民ギャラリー(宇都宮市)において平成23年11月8日から11月14日までの期間「児童画展」を開催、また、支店ホームページ新規ウィンドウで開くでも紹介しました。

写真:NTT東日本栃木支店児童画コンクールの様子1

写真:NTT東日本栃木支店児童画コンクールの様子2

NTT東日本群馬支店児童画コンクール(群馬支店)

写真:児童画コンクールの様子

県内の小学校児童に絵画を通じ電話やインターネットに関心を持っていただくとともに、絵画に対する意識高揚に寄与することをNTTがサポートしています。21年度は200校から3,335点の応募があり、入賞作品の72点はNTT YOU HALLにおいて作品展を開催しました。

NTT東日本千葉支店児童画コンクール(千葉支店)

千葉県、千葉県教育委員会及び、千葉日報社の後援を得て、千葉県内の小学生に対し、「光でつなげる、わたしたちの通信」〜夢いっぱい・自然、地球にやさしい通信〜をテーマに、毎年絵画コンクールを実施しています。絵画を描くことを通じ、電気通信の世界に親しむ機会を与え、NTT東日本千葉支店を身近な会社として感じていただくと共に、教育支援・社会貢献活動の一助となるよう本施策を実施しています。

第62回の今回は千葉県内401校から3,650点もの夢や希望にあふれる作品をご応募いただき、優秀作品はNTT東日本千葉支店 光HOUSE 千葉他千葉県内1会場に展示いたしました。

写真:千葉支店NTT児童画コンクールの様子1

写真:千葉支店NTT児童画コンクールの様子2

「わたしの住むまち」絵のコンクール(新潟支店)

写真:「わたしの住むまち」絵のコンクールの様子

「わたしの住むまち」をテーマに身近な風景、行事、人物などを描いていただく、小中学生を対象にした絵のコンクールです。この催しは、児童の郷土への愛着、絵画への関心を高めることを目的に、昭和54年から毎年開催しています。第33回目となる平成23年は、県内の小中学校384校から4,048点の応募をいただきました。