ホーム > 企業情報 > CSR活動 > 社会貢献活動 > NTT mimi-プロジェクト > 耳の不自由な方とのコミュニケーション方法
耳や言葉の不自由な方たちに協力することは、誰もが日常の中で気軽にできることです。
「電話お願い手帳」をきっかけに、障害のある方と、もっとふれあうことができたら、それは大きな感動につながることでしょう。 さまざまな会話法を使ったコミュニケーション、あなたもはじめてみませんか。

相手の唇の動きを読み取ることにより、言葉を理解する方法です。
口話法は誰にでもできるものではなく、また緊張感を強いられるので長時間の会話には適していません。 相手に近い距離で、唇の動きをはっきりと、簡潔な表現で話すことが大切です。また、まぎらわしい内容には身振り・手振りをつけるなどの工夫が必要です。

文章によってコミュニケーションする方法です。
手話や口話のできない聴覚障害のある方が利用する方法で、正確な伝達ができるのが筆談です。
しかし、文章は注意が必要です。長すぎる文章や会話文、比喩などの表現は誤解を招くことがあります。 簡潔でわかりやすい文章で、ていねいに書くことが大切です。

聴覚障害のある方のコミュニケーション方法として知られている方法です。
手話を習得すれば、リラックスした状態で相手の意志や感情表現を即時に読み取ることができ、日常的な会話に最も適しています。手話には、いくつかの異なる表現があります。
| ありがとう |
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| 右手の小指側で左手の甲を軽くたたいて上にあげます |
| こんにちは |
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右手の人さし指と中指を立て、ひたいの中央にあてます 両手の人指し指を向い合わせに立てて、第2関節から曲げます |
| ごめんなさい |
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親指と人指し指で眉間をつまみます 右手を顔の前に立てて少し前に出します |
| そうです |
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| 右手の親指と人指し指の先を勢いよく2回つけ合わせます |
| いいえ |
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顔の前に右手を立てて左右に振ります |
| わかります |
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右手の掌を胸にあてて、そのまま下になでおろします |
| かまいません |
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右手の小指でアゴを軽く2回たたきます |
| わかりません |
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右手の親指を除いた4本の指を胸に当て、そのまま上に2回かきあげます |
| 違います |
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右手の親指と人指し指でピストルの形を作り、手首をひねって2本の指の位置を入れ換えます |
| あなたの |
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| 人指し指で前方を指差します |
| 名前は |
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左手の掌の中心に右手の親指の腹を2回ほどあてます |
| なんですか(返事ください) |
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人指し指を立てて左右に2回ほど振ります 右手の掌を上に向けたまま前に差し出します |
| 自分の名前は主に指文字で示します |
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| 指文字表で自分の名前を探しておぼえておきましょう |
| です |
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右手の掌を下に向けたまま、軽く下に押さえるようにします |
手話の補助的表現として、指でかな文字の五十音をそれぞれ表現する方法です。
かな文字の五十音をそれぞれ指で表現する方法です。指文字は手話の補助的表現として、名前などの固有名詞を表わすときに使用します。
下記の五十音表の中で、ご覧になりたい行をクリックすると、大きな写真で指文字を確認することができます。お試し下さい。

こちらに紹介している写真は左の写真の様に、相手から見た手の形で紹介しています。