リサイクル運動の推進、渡り鳥保護活動への協力などをはじめとして、1991年10月には「地球環境憲章」を制定し、NTTグループ全社を挙げ、地球環境保護活動に取り組んでいます。
紙の節約や古紙回収など、資源を大切にし、リサイクルを進める運動を各地で活発に行なっています。牛乳パックの再利用でテレホンカードの台紙を作成したり、古い電話帳から新しい電話帳をつくる「電話帳クローズドループリサイクル」を実施するなど、各事業所で森林資源の保護やゴミの減量に取り組み、住み良い町づくりに貢献しています。
環境美化を通じて地域社会および環境保護に役立つよう、社員がボランティアで地域の清掃活動を行っています。
各支店グループが、おのおのの地域の実情に合わせて行うこの活動は、河川敷、海岸、公園、観光地、国道、ハイキングコース、事務所の周辺といったあらゆる場所におよんでいます。また、生態系保全や温暖化対策に資する森林保全への取り組みも進めており、植樹活動にも参加しています。
| 2005年度 | 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 |
|---|---|---|---|
| 14,200人 | 14,400人 | 13,600人 | 13,000人 |
▲埼玉支店グループ
(県内一斉クリーン作戦)
▲山形支店グループ
(蔵王山クリーン作戦)
NTT東日本では、豊かな生活・文化の創造に貢献していくために、「NTT東日本地球環境憲章」における柱の一つである「環境保全における地域社会への積極的貢献」を推進しています。その活動の一環として、ITを活用した地域の環境保全活動の普及を支援するために、「NTT東日本エコロジー・コミュニティプラザ」を設置しました。2000年5月13日、東日本のモデルとして岩手支店及び岩手県内5営業所に「イーハトーブ・エコロジー・コミュニティプラザ」をオープンしました。さらに、2001年1月には、青森支店がインターネット上にプラザを設置しています。