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ニュースリリース
◆2002.2.26 

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News Release
地球環境保全のために
太陽光発電(県内最大規模)の運用を開始します。
・ビル内で利用しているノートパソコン全ての電力が賄えます。
・CO2を年間 3.7t削減できます。
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NTT東日本新潟支店(支店長 羽生 郁雄)では、ブロードバンド化の進展に伴い通信分野でのエネルギー消費量が増大する事を踏まえ、自らエネルギー問題等の地球環境保全活動に積極的に取り組んでおります。
この度、その一環として、太陽光発電システムを当社ビルの屋上に設置し、電力源として活用します。
なお、このシステムは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究事業として行うもので、日照時間の短い日本海側での太陽光発電の状況の検証と、研究事業で得られる各種データを収集し、今後のクリーンエネルギー利用推進に役立てます。
1.設置場所
NTT東日本新潟支店 川岸ビル 本館及び附属舎屋上(新潟市川岸町1−37)
2.発電開始日時
平成14年2月27日(水) 午前10:00
※竣工式を開催します。
3.太陽光発電システムの概要
川岸ビル本館、及び附属舎の屋上にソーラーパネル164枚を設置し発電を行い、発電した直流の電気をインバータで交流に変え、ビル内の電力源として利用します。
(1)最大発電量 20kW(県内最大規模)
(2)年間の予想発電量 約20,600kWh(概ね一般家庭、5世帯分に相当)
ノートパソコンに換算した場合、約530台が利用可能であり、川岸ビル内で利用しているノートパソコン全ての電力がまかなえます。
※夜間を除き、天候が曇りや雨であっても発電が可能です。
(日射量により発電量は変動します。)
4.地球環境に対する効果
(1)CO2削減量 約3.7t/年(予想)…自動車 約5台分に相当
(2)重油に換算した場合の削減量(予想) 5,000リットル(ドラム缶25本分)
5.ISO認証取得に向けた取組み
当支店では、資源エネルギーの再利用やリサイクルを推進した循環型社会に向け積極的に対応していくため、「ISO14001認証」をH14年度内に取得するよう取組みを進めています。
【参考】
「NTT東日本新潟支店で実施している主な地球環境保全活動」
1.温暖化対策(Co2排出量の削減)
@電力使用量の削減⇒TPR(Total Power Revolution)活動の推進
・空調の設定温度の上限(下限)設定、エレベータ利用制限等の人的活動
・MAX空調へ更改、インバータ照明への更改、ソーラーパネル設置等の設備的改善活動
・全てのパソコンに、その稼動状況を監視し、離籍等、一定時間稼動していない場合、自動的に電源を切る自動シャットダウンソフトを導入。
A自動車からのCO2排出抑制
・低公害車(ハイブリッドカー)導入⇒ 合計10台
・アイドリングストップ運動の推進⇒タコ”0“運動
BTV会議等の利用による移動(車等の利用)の抑制
2.紙資源対策(純正パルプ使用量の削減)
@事務用紙使用枚数削減⇒両面使用の推進等
A再生紙の使用⇒古紙混合率100%用紙使用
B裁断廃棄していた機密書類を収集、溶解・再利用(NTTロジスコが商品化)
3.廃棄物対策(廃棄物の削減と適正処理及びリサイクル率の向上)
@徹去通信設備⇒発生抑制(Reduce)、再利用(Reuse)、再生利用(Recycle)の推進と適正処理
Aオフィス内廃棄物⇒ 一般廃棄物の自己処理推進
・厨芥物等を除き全てリサイクル
Bオフィス内廃棄物(産業廃棄物)⇒@同様(机、椅子、PC、、、、等)
C通信機器の電池類全て回収リサイクル⇒ニカド、リチュムイオン、ニッケル電池のリサイクル推進
4.地域社会への貢献
@「クリーンザ日本海」等の実施
昭和63年より毎年開催している、新潟市の海岸清掃活動「クリーンザ日本海」を始め、県内各地の海岸、河川、公園等の清掃活動を実施、参加しております。
「クリーンザ日本海」の平成13年実績 参加人数 250名 ゴミ 3tを回収
【別紙】
太陽光発電システム 竣工式の概要
日時:平成14年2月27日(水) 午前10:00〜
場所:新潟市川岸町1−37 NTT東日本新潟支店川岸ビル
式次第
| 1.竣工式開会 |
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| 2.挨拶 |
NTT東日本新潟支店 支店長 羽生 郁雄 |
| 3.来賓挨拶 |
新潟県環境生活部 環境企画課 参事 富永 利明様 |
| 4.点灯式 |
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| 5.概要説明 |
NTT東日本新潟支店 副支店長 流石 俊一 |
| 6.見学 |
屋上に設置したソーラーパネル等を見学 |

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