宮城支店
<別紙2>

「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の運用内容・操作方法等について

【概要・提供状況等】
  「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」は、災害発生により被災地等への安否確認の電話が殺到して電話がかかりにくい状態になった時に、インターネットを利用して、被災地の家族や親戚、知人等の安否確認ができるサービスです。本サービスは平成17年8月から提供を開始しています。
  最近では、昨年6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」の際に運用するなど、これまでに8回の運用を行い、約2万6千件のご利用をいただいております。

【運用時におけるご利用条件】

【ご利用料金】
 安否情報の登録、閲覧等に伴うサービス利用料は無料です。
 なお、インターネット接続費用やプロバイダ利用料および、ダイヤルアップ接続の場合は通話料等が別途必要となります。

【ご利用にあたっての留意点】
 ・家族や親戚、知人等との間で、登録の際の「キーとする電話番号」を予め決めておいて下さい。(自宅の電話番号にすると
  便利です。)
 ・文字数やファイルのサイズに制限がありますので、ご注意ください。
 ・伝言を閲覧する場合は、登録の際の「キーとする電話番号」を指定する事でご利用いただけます。

【操作方法】
 詳しくは、http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/index.html をご覧ください。

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