NTT Medical Center Tokyo

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病院紹介

概要

JR五反田駅から徒歩7分、NTT東日本関東病院は、1951年(昭和26年)12月に関東逓信病院として開設し、1952年(昭和27年)1月に診療を開始しました。1999年(平成11年)にNTT再編成の実施に伴い、病院名を現在のNTT東日本関東病院と改称しました。

病院棟は、地上11階、地下4階、延床面積75,688㎡の規模を有し、最新鋭のIT技術と最先端医療を融合した総合病院で、各科の連携、コラボレーションを強固にしたチーム医療を推進しており、安全で経済的に無駄の無い医療を提供しています。

現在、27診療科を有し、ベット数は592床、外来患者数は1日約2,100人が来院し、1993年(平成5年)には二次救急医療機関の指定を、また、2010年(平成22)に城南地区(品川区、大田区)の地域がん診療拠点病院の指定を受け、地域の中核病院として貢献しています。

2011年(平成23年)には国際的な医療機能評価の認証(JCI)を取得しました。

理念・基本方針

理念

私たちはNTT東日本の社会的貢献の象徴として、医療の提供を通して病院を利用される全ての人々、そして病院で働く全ての人々の幸せに尽くします。

基本方針

  • 1.患者の権利と人格の尊重
    患者の権利と人格を尊重し、心のこもった患者中心の医療を実践します。
  • 2.世界的視野に立った最高の医療の提供
    世界的視野に立った最新の技術に基づき最高の医療の提供を目指します。
  • 3.チーム医療の推進
    各診療科、各部門、各職種の専門スタッフによるチーム医療を推進します。
  • 4.適切なリスク管理と安全な医療の提供
    インシデント・アクシデント情報の収集・管理および分析を徹底し、継続的に安全対策を実施していきます。
ご挨拶

私たちは、病気になってお困りの方にお役に立てるよう、日々精一杯頑張っております。また健診センターを完備し、病気の予防、早期発見にも努めております。今後、2025年には75歳以上の人口が約20%を占めるようになります。一方、少子化は今まで以上に加速します。世界の誰しもが経験したことのない超高齢化社会を迎える中、地域の中のNTT東日本関東病院として皆様に貢献できますよう、全職員とともに歩んで生きたいと思います。

院長 亀山周二写真

  • 院長 亀山周二
  • (かめやま しゅうじ)
  • 昭和56年3月
    東京大学医学部 卒業
  • 日本泌尿器科学会指導医・専門医
  • 日本医師会認定産業医

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