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研修医の基本的任務と原則

研修医の基本的任務

研修医は、研修管理委員会(「医師法第十六条の二第一項に規定する臨床研修に関する省令」に定める研修管理委員会、院内においては研修医部会と呼ぶ。以下同じ)の管理のもと、所定のカリキュラムに従って当院及び協力型臨床研修病院(NTT東日本伊豆病院、大森赤十字病院)の各診療科部長等及び指導医のもとで研修を行う。

研修における原則

  1. 研修医は治療方針及び検査等について指導医の意見を聞き、その指導を受ける。
  2. 研修医は受け持ち患者の病状に急変が生じた場合は直ちに救急処置を行うとともに指導医(不在 の場合は上席医師)に連絡し、その指示を受ける。
  3. 研修医は患者の入・退院については事前に指導医の指示を受ける。
  4. 原則として毎日病歴を記載し検査所見を整理する。
  5. 部長・指導医の回診時には患者の病状・検査・処置等の結果及び予定を報告する。
  6. 指導医等の指導のもとに重要な検査・処置・手術等に参加する。
  7. 受け持ち患者が死亡し剖検を行う場合は病理解剖に立ち会い必要な記録を作成する。
  8. 入院病歴は患者退院後1週間以内に整理し指導医の検閲を受けてから当該科部長に提出する。
  9. 院内において定期的に開催される各種カンファレンスに出席する。
  10. 研修医は当直マニュアルに基づき当直を行う。
  11. 研修期間中は臨床研修に専念することとし、アルバイト診療等の臨床研修の専念義務に支障をきたす行為は禁止する。
  12. 別に定める「NTT東日本関東病院医師基本指針」を遵守すること。

各種カンファレンス

クリニカルボード 毎週
クリニカルカンファランス 毎月
デスカンファランス 毎月
総合臨床懇話会 2-3ヵ月毎
リスク管理職員研修会 年2回
クリニカルパス講習会 不定期
電子診療録講習会 不定期