関東病院


選択科目研修プログラム:小児科

23 小児科

  • GIO:指導者のもとで、小児科の診療の中で頻度が高い疾患について診断治療ができる。小児の救急疾患について、緊急性を判断して対応できる。必要に応じ、専門医へ適切な紹介ができる。また、周産期医療に関わり、児の年齢的特殊性を理解する。
  • SBOs:
  1. 正常新生児の診察をし、所見を的確に述べることができる。軽症の病的新生児の診断・治療ができる。
  2. 小児痙攣性疾患の診断・治療につき理解できる。
  3. 小児ウイルス感染症の診断、治療ができる。
  4. 小児細菌感染症の診断、治療ができる。
  5. 小児気管支喘息の発作程度を判断し、的確な治療ができる。
  6. 先天性心疾患の所見を正しく把握し、診断について説明できる。
  7. 乳幼児健診や予防接種などの予防医療の理念を理解し、患者家族の心理社会的側面への配慮ができる。