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第31回もしもし医学セミナーを開催しました

開催の模様

7月9日(土)、当院カンファレンスルームにおいて「生活のなかで転倒を予防する〜健康な生活を長く保つために〜」をテーマに「第31回もしもし医学セミナー」を開催しました。当日はあいにくの雨にも関わらず、約80名の方々にご参加いただきました。


医療安全管理室・中尾看護長

今回のセミナーでは、座長を医療安全管理室・看護長の中尾が、また総合診療科部長・中谷、薬剤部薬剤師・宇賀神、リハビリテーション科作業療法士・森田、同じくリハビリテーション科理学療法士・竹内が講演を行いました。

総合診療科 中谷部長

最初に総合診療科部長の中谷が「転倒がおこるメカニズム」について講演を行い、転倒しやすい人の要因や運動習慣や適切な栄養摂取の重要性についてなど解説しました。

薬剤部 宇賀神薬剤師

続いて、薬剤部薬剤師の宇賀神が「おくすりと転倒」と題して、どのようなおくすりに注意が必要なのか、服用時のリスクを低減するための取り組みについて紹介しました。

リハビリテーション科 森田作業療法士

リハビリテーション科作業療法士の森田は「転倒予防に対する生活の工夫」に焦点をあて、日々の生活の中で意識を持ち生活していくことの大切さについて話をしました。

リハビリテーション科 竹内理学療法士

最後にリハビリテーション科理学療法士の竹内が実際にその場でできる簡単な運動を取り入れながら「転倒を予防するために知っておきたい体の動き」について講演しました。

次回の開催は11月頃を予定しています。