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第21回もしもし医学セミナーを開催しました

第21回もしもし医学セミナーを開催

近隣住民の方々を対象に平成14年から年2回実施している「もしもし医学セミナー」も、今回で21回目となりました。当院カンファレンスルームにおいて6月23日(土)14時から「中高年の生活の質を高めるための口腔の健康知識」をテーマに、「歯周病や口内炎」「ドライマウス」「歯科インプラント」について講演を行ないました。今回も大変好評で申込み開始から2週間ほどで定員となり200名を超える方々から申し込みがありました。


斎藤健一歯科・口腔外科部長写真

最初に、座長を務めた歯科・口腔外科部長の斎藤健一が「歯周病や口内炎」について講演しました。唾液には細菌を抑制する酵素が存在し、口の粘膜を守ることや食物を飲み込み易くするだけではなく、歯周病を起こしにくくする働きもするそうです。

志村真理子歯科・口腔外科医師

続いて、歯科・口腔外科医師の志村真理子が「ドライマウス」について病状をわかりやすく解説しました。ドライマウスの原因には、加齢、更年期、ストレス、生活習慣などがありますが明確な原因が特定できず、さまざまな要因が複合的にからみドライマウス症状になるケースが多いと考えられているそうです。



道健一歯科・口腔外科医師

同じく歯科・口腔外科医師の道健一が「歯科インプラント」について講演し、インプラントのメカニズム、過去のインプラントと科学的に確立された現在のインプラントの違いなどについて説明しました。講演後に参加者に記入いただいたアンケートでは、インプラントに対する誤解が解けたなどのご意見をいただきました。




次回は11月ごろの開催を予定しています。今後も身近なテーマを取り上げて開催いたしますので、是非ご参加下さい。

講演資料

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