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第20回もしもし医学セミナーを開催しました

第20回もしもし医学セミナーを開催

11月12日(土)14時から「もしもし医学セミナー」を、当院カンファレンスルームにおいて開催しました。近隣住民の方々を対象に平成14年から年2回実施しているセミナーも、最近では品川区以外からも多くの方々が参加されます。今回は「加齢による眼の病気」がテーマで身近な話題と云うこともあり、申込み開始まもなく定員となり200名を超える方々が参加されました。


小田仁眼科部長写真

最初に当院眼科部長の小田仁から「白内障」について話をさせていただきました。眼の構造と機能についてご説明させていただいた後、白内障の原因や治療についての講演がありました。さて、眼球の大きさはどれくらいかご存知ですか。だいたい10円玉と同じくらいの大きさだそうです。ちなみに10円玉の直径は23.5ミリです。 講演の最後に動画で白内障の手術模様が手順を追って紹介されました。白内障の手術は本人の希望によりますが、半数の方が日帰りで帰宅されているそうです。

柳沼重晴眼科医師

11月12日(土)14時から「もしもし医学セミナー」を、当院カンファレンスルームにおいて開催しました。近隣住民の方々を対象に平成14年から年2回実施しているセミナーも、最近では品川区以外からも多くの方々が参加されます。今回は「加齢による眼の病気」がテーマで身近な話題と云うこともあり、申込み開始まもなく定員となり200名を超える方々が参加されました。



若林俊子眼科医長

最後に当院眼科医長の若林俊子が「加齢黄斑変性」について症状、検査、治療、予防等の講演を行いました。日本人80人に一人が「加齢黄斑変性」の患者と言われており、疾患原因として加齢の他、喫煙、遺伝子の関与が指摘されているそうです。症状は視野の中心のゆがみで、まだ、解明されていない部分も多いようですが、肉中心の食生活よりも魚中心のほうが発症しにくいのではないか、とも言われているそうです。




次回は来年6月ごろの開催を予定しています。今後も身近なテーマを取り上げて開催いたしますので、是非ご参加下さい。