関東病院


各診療科との連携

【資料3】脳卒中センター(Stroke Unit)カンファレンス

脳卒中センター(Stroke Unit)カンファレンス

脳卒中センター(Stroke Unit)カンファレンス

月曜日から金曜日、毎朝8時より開催
メンバー:脳外科・脳血管内科・神経内科・放射線科・耳鼻科・リハ科医師
     リハスタッフ(PT・OT・ST)・看護師・MSW・薬剤師

【資料4】リハビリテーションの第一歩 運動と早期離床

【四肢の運動】【四肢の運動】

【発症時からの嚥下訓練】 【発症時からの嚥下訓練】

【早期離床】【早期離床】

【早期離床】

【資料5】入院からリハビリ開始までの期間

入院からリハビリ開始までの期間

入院当日及び入院翌日には、全体の95%がリハビリを開始。

【資料6】脳卒中センター(SU)における平均在院日数とBarthel index(BI)の変化

リハビリ開始時と終了時におけるBIの変化

Barthel Index(BI) : 日常生活動作の能力を示す値。
            自分では何もできない状態の0点から自立の100点までを表す。
脳卒中センターに入院された患者さんの平均入院日数は約21日であった(2016年)。

【資料7】脳卒中の患者さんの退院先

脳卒中の患者さんの退院先

【資料8】廃用症候群の患者さんの転帰とADL

リハビリ開始時と終了時におけるBIの変化

バーセルインデックス(BI)は退院時のデータ。ADLが高い群(65点以上)は自宅退院率が95%だが、低い群(65点未満)では65%となった(H28年度)

 

【資料9】廃用予防

口腔ケアのよる肺炎予防
早期離床による拘縮予防

廃用予防

【資料10】廃用予防

廃用予防

早期離床に向けて、リハビリスタッフと
病棟看護師との連携が必要。

廃用予防

廃用予防

【資料11】生活環境の調整

「できる動作」ではなく・・・
      「している行為」が生活をつくる

生活環境の調整 ▲患者さんは左半身にマヒや痛みがある、左側には起き上がれない。

生活環境の調整 ▲ベッドの位置をずらして右に起上るようにすれば、患者さんは介助なしで起き上がれ、自身で座位が取れるようになった。

「自分でできる!」という心理的効果は大