関東病院


精神神経科診療実績

精神神経科診療実績

外来患者統計 期間:2016/1/1〜2017/12/31

  平成28年度 平成29年度
男性 女性 男性 女性
統合失調症 104 140 86 112
気分障害 166 157 151 150
器質性・症状性精神病 36 20 50 26
摂食障害 0 1 0 0
認知症 14 3 10 16
てんかん 6 6 8 6
アルコール症・薬物依存 4 1 1 0
不安障害 29 40 35 34
その他の定義 20 25 17 20
小計 379 393 358 364
年度総計 772 722

入院患者集計 期間:2016/1/1〜2017/12/31

  平成28年度 平成29年度
男性 女性 男性 女性
統合失調症 12 22 9 17
気分障害 42 61 25 57
器質性・症状性精神病 1 0 4 0
摂食障害 0 1 0 1
認知症 14 12 6 8
てんかん 3 1 0 0
アルコール症・薬物依存 1 0 1 1
不安障害 2 5 3 0
その他の定義 35 35 30 41
小計 110 35 30 125
年度総計 247 203

精神神経科平均在院日数

  平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
日数(日) 56.4 64.3 74.1 56.8

当科の病棟における行動制限の施行状況

データタイトル HBIPS
データの根拠 JCI によって、International yLibrar Measures に指定されている
データ収集方法 JCI の Data abstraction flow に従っている
データ目標値 JCI の Data abstraction flow に従ったデータの算出は2013年1月に開始したので、目標値は特に定めていなかった。
データの評価と改善への展望 当科の2013年の平均値をJoint Commission 2010 のデータと比較すると、Seclusion はMedianより高く、Maximum よりは短い。Physical restraint は、Maximumの10倍くらいの値になっている。日本では、精神科病棟へのスタッフの 配置が少ないことが影響しているが、今後改善に向けて努力を重ねていきたい。また有意水準には達しなかったが、医療保護入院率が高いと両指標とも高くなる傾向が認められた。
データ確認頻度 月1回
基準データ有無 なし
比較外部データ有無 あり
他病院とのデータ交換有無 なし
システム算出データか? いいえ
数値算出担当者 秋山 剛
数値確認担当者 中尾正寿
2014 2015
  隔離指標 A 拘束指標 B 拘束指標 A 拘束指標 B
1月 2.12 4.02 0.00 0.00
2月 3.26 5.04 2.17 0.62
3月 2.34 6.12 0.26 0.64
4月 0.53 2.26 1.15 3.79
5月 0.03 1.05 1.59 5.68
6月 0.15 1.55 4.83 1.51
7月 1.84 2.38 1.02 2.70
8月 0.79 10.23 1.26 5.88
9月 0.83 11.92 1.69 2.57
10月 0.59 11.08 0.58 2.21
11月 1.49 4.86 1.08 4.34
12月 0.34 0.00 1.48 3.32