関東病院


臨床研究情報

肺の切除術を施行され,血管腫との病理診断を受けたことのある
患者さん、またはご家族の方へ(臨床病理研究に関する情報)

当院では,以下の臨床病理研究を実施しています.この研究は当院で病理診断に用いた病理検体を使用するため,厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」の規定により,研究内容の情報をホームページ上で公開します。

研究内容

ホルマリン固定パラフィン包埋組織(以下,FFPE組織と略す)を用いた,肺の血管腫の手術材料での臨床的,及び組織学的・免疫組織化学的な特徴を検討する。

研究機関

NTT東日本関東病院・病理診断科

研究責任者

橋本浩次 (病理診断科・医師)

研究の目的

肺の血管腫の臨床的,及び組織学的・免疫組織化学的特徴を明らかにする。

研究の方法

対象:当院の肺の切除検体のうち,血管腫と診断された症例。
手法:組織学的,免疫組織化学的検索を行う。
利用するカルテ情報:年齢、性別、診断名、臨床経過、治療内容などを統計学的処理に合わせて適宜使用する可能性がある。ただし,個人の特定される情報は絶対に用いない。

個人情報の保護

氏名、生年月日、住所、電話番号などの個人を特定できる個人情報は使用しない。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表する際も、個人を特定できる個人情報は使用しない。


※上記研究に検体の利用をご了解頂けない場合は以下にご連絡ください。

問い合わせ先
NTT東日本関東病院・病理診断科医師 橋本浩次
〒141-8625 品川区東五反田5-9-22
TEL (03)3448-6111 (代表)