関東病院


臨床研究情報

内頚動脈内膜剥離術を施行され、病理診断を受けたことのある患者さん、またはご家族の方へ
(臨床病理研究に関する情報)

当院では、以下の臨床病理研究を実施しています。この研究は当院で病理診断に用いた病理検体を使用するため、厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報をホームページ上で公開します。

研究内容

ホルマリン固定パラフィン包埋組織(以下、FFPE組織と略す)を用いて、内膜剥離術検体(以下、CEA検体と略す)における間葉系マーカーの発現の免疫組織化学的解析と、その臨床・病理学的特徴の解析。

研究機関

NTT東日本関東病院・病理診断科

研究責任者

橋本浩次 (病理診断部科医師)

研究の目的

内頚動脈でのCEA検体における間葉系マーカーの発現を調べ、臨床経過と対比することで、その予後予測因子を特定する。

研究の方法

対象:2000年1月1日以降に採取された内頚動脈内膜剥離術検体。
手法:免疫染色を行う。
利用するカルテ情報:年齢、性別、診断名、臨床経過、治療内容などを統計学的処理に合わせて適宜使用する。ただし、個人の特定される情報は絶対に用いない。

個人情報の保護

氏名、生年月日、住所、電話番号などの個人を特定できる個人情報は使用しない。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表する際も、個人を特定できる個人情報は使用しない。


※上記研究に検体の利用をご了解頂けない場合は以下にご連絡ください。

問い合わせ先
NTT東日本関東病院・病理診断科医師 橋本浩次
〒141-8625 品川区東五反田5-9-22
TEL (03)3448-6111 (代表)