関東病院


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働く職員の声

新入社員

私は、10B病棟(脳神経外科・脳卒中科・神経内科)に配属になりました。急性期から慢性期まで様々な患者さんがおり、 ADLの介助を必要とする方が多い病棟です。行わなければならない処置やケアも多く忙しい毎日ですが、1つ1つ先輩が丁寧に教えて下さいます。わからないこと、不安な事もすぐに先輩に相談できる環境です。

まだまだ学ばなければならないことが多くありますが、先輩のように根拠をもって患者さんのことを考えたケアが行えるように頑張っていきたいと思います。

A.I さん

私は、6A病棟に配属になりました。入院・出棟の患者さんが多く、とても忙しいですが、その中でも患者さんと言葉を交わしたり、「ありがとう」と言って頂けた時は、“もっとよい看護ができるようになりたい”と思います。

指導してくださる先輩方は、新人の為に勉強会を開催してくれたり、勤務中には緊張している私を気遣ってやさしく声をかけてくれます。このような環境だからこそ、私は安心して働くことが出来ているのだと日々実感しています。

Y.I さん

消化器外科・皮膚科・小児科の混合病棟に配属され、日々学んでいるところです。

入社後は、マニュアル本に基づいた技術研修やシステム研修等が行われ、実際病棟で行う時には研修の復習をしながら行えるため、不安も少ないです。

最近は、病棟に1日いることが多くなったため、毎日いろいろなことを吸収し、先輩方からも指導を受け、徐々に慣れてきました。学生の頃と違い、看護師としての責任の大きさをとても強く感じますが、その分自分自身の知識を増やしながらやりがいも感じています。まだまだ大変な事も多いですが、退院される患者さんの笑顔や同期の仲間には助けられています。そして、学校でお世話になった先生方や友達のことを思い出し、「頑張ろう!」という気持ちになっています。これからも多くの事を学び、成長し続けていきたいと思います。

T.S さん

さまざまな職員の声

手術室

私は手術室に配属になり、2年目になりました。オペ室では指導者の先輩が付いて下さり、清潔不潔から手術で使う器械のことまで基本から丁寧に教えてくれます。初めての事だらけですごく不安でしたが少しずつ自分のできることが増え、入れるオペが増える事で自分自身の成長を実感できました。「患者さんの代弁者となる事が大切なんだよ」という先輩の言葉をいつも忘れないで行動できるよう一歩ずつ前進していきたいと思っています。

R.S さん

10B病棟

看護師として働き始め、あっという間に2年目になりました。1年前は何もわからない状態からスタートしましたが、集合研修で手技や知識を確認し、病棟で先輩の指導の下1つ1つ出来ることが増え、日々成長していきました。

最初は慢性期の患者さんから受け持ち、徐々に受け持ちの人数も増え、急性期の患者さんを受け持つようになりました。 私の働く10B病棟(脳神経外科・脳卒中センター・神経内科)は、急変も非常に多い病棟です。1年経った今でもわからないことはまだまだあります。しかし、わからないことを恥じず、先輩に相談しアドバイスをもらいながら、的確な判断をしていくことを心がけ、日々患者さんと向き合っています。付属物がたくさんついている患者さん、人工呼吸器のついている患者さん、終末期の患者さん…たくさんの経験が自分の自信に繋がっています。

正直、辛い時期もありましたが、今こうして笑顔で仕事ができているのは病棟の先輩方のご指導、ゆとりのある研修制度、そして何よりも同期の支えだと思います。同期と一緒にご飯を食べたり、旅行へ行ったりと息抜きもしながら、仕事とプライベートの時間を両立して、充実した生活を送れています。これからも、毎日笑顔で頑張ります!

K.M さん

6A病棟

看護師3年目を迎えました。私の働く消化器内科では様々な疾患・治療があり、日々新たな知識が身につくことが嬉しく、厳しい中でも楽しさを感じる事が出来ます。 多くの患者さんと関わることで看護師として、人として、1歩ずつ成長したいと感じています。患者さんの笑顔が活力の源で、日々癒されています。 病棟は、明るく穏やかなので居心地がよく、毎日を楽しみながら仕事に取り組むことが出来ます!!

M.I さん

6A病棟

関東病院に転職し、早3年目となりました。始めは前の職場との違いに戸惑う事もありましたが、アットホームな職場なため、すぐに馴染む事ができました。

消化器内科は診る臓器が多いため、疾患も治療も多く忙しい日々ではありますが、その分、身になる事もたくさんあると思います。入退院を繰り返す患者さんも少なくなく、親戚のように感じる方との関わりも楽しさの一つだと思います。

A.A さん

8B病棟

転職し、3年が経ちました。チームリーダーとして患者・家族の目標が達成できるように日々奮闘中です。

毎日のカンファレンスは患者さんのことだけでなく、疑問や業務改善など話題は幅広く、誰でも意見を言い合える話しやすい雰囲気があります。コミュニケーションを深める有意義な時間ともなっています。 医師や他部門のスタッフとも相談や意見交換ができる環境なので、明るく前向きに看護に取り組めています。

Y.O さん

9B病棟

新卒で当院に入社しました。今の病棟に配属されて看護師7年目になります。 昨年、院内制度を活用し、呼吸理学療法士の資格を 取得しました。これからも色々な研修などに参加し、 知識を増やして、患者さんにとってより質の高い看護が 実践できるようにしていきたいと考えています。

M.N さん

4C病棟

私は、血液内科・泌尿器科・特別個室・精神科を経験し、職歴は10年余りになります。日々の業務や学生・新人指導などを通じて毎日楽しく仕事をしています。 昨年、京都ナースプラザの臨地実習指導者研修に参加しました。学生指導を通じて、私自身も新たな学びの機会を得て、大きな成長ができました。

これからも、今までの経験を活かし、看護学生が新たな発見や発想を大切にして伸び伸びと育ち、看護の喜びと楽しさを感じてもらえるように、学生たちを迎えたいと思います。

M.S さん

9B病棟

私は大学院修士課程に在籍中です。 現在、看護師12年目です。 病棟で勤務しながら大学院に通っています。 数年前、大学で教育学を学びたいと上司に相談した ところ、頑張ってと応援していただきました。 心強い後押しを得て、大学の2部に入学しました。 当院では、夜間大学に通う学生に奨学金支給制度があり、 勤務しながら学ぶということを応援してくれます。 現在も病棟の皆さんにはあたたかく見守っていただき、 大学院で学ぶということに挑戦しています。

Y.M さん

透析センター

私は看護師15年目になります。 院内制度を利用し、透析看護認定看護師の資格をとりました。 普段は、透析センターに勤務しています。
保存期腎不全患者さんの日常生活指導や透析患者さんの 身体面・精神面・社会関係の諸側面で生じる問題を把握し、より良い生活が送れることを目標に、看護を提供することに 努めています。 透析看護認定看護師としては、他スタッフからの相談や 指導を積極的に行い、血液浄化を中心とした教育を横断的に 実施しています。

T.M さん

8B病棟

卒後3年目から糖尿病教室を担当するようになりました。 そこで行われていた患者さんとの関わりが楽しく、さらなる 学習の場を求め、卒業6年目糖尿病看護認定看護師を目指しました。
現在は糖尿病内科にて糖尿病教室の運営、環境を整える 役割と、糖尿病に強い看護師の育成を担っています。院内の医師・薬剤師・栄養士・臨床検査技師と、 糖尿病患者さんのケアの質向上のためのカンファレンスを 定期的にもち、常に連絡を取り合えるようマネージメント を行っています。 日常生活のささやかな所、いつもの行動から 一緒に療養行動を考えていく糖尿病看護は、患者さんと 家族の心理、身体、社会面を理解し、患者さんと一緒に 支援していくことが大切と考えています。 日々忙しい業務に追われながらも、やりがいがある領域です。 

K.A さん

7B病棟

私は、当院の子育て支援制度を利用しました。 育児休暇をとり、職場復帰しました。
当初は仕事ができるか不安で一杯でしたが、和やかな 病棟の雰囲気に自然と馴染み、仕事の勘も少しずつ 取り戻すことができました。
保育園からの呼び出しにどきどきしつつも、 看護長をはじめスタッフに支えられ、 育児と仕事の両立を頑張ることができています。  

A.K さん

8A病棟

私は、当院の育児支援制度を利用しています子供の小さなころは頻回に病気なったり、保育園から呼び出しを受けたりして、周囲にご迷惑をかけたこともありました。しかし、長期にわたり特別勤務(短縮時間での仕事)をさせてもらい、 職場ではいろんな面で援助してもらえたので育児と家庭のバランスをとって仕事ができました。 いまでは、子供も成長し、三交代勤務に戻って います。家族の協力・応援をもらいながら、今まで以上に充実感を感じています。  

T.S さん

9A病棟

私は子供が2歳の時に、6時間の短縮勤務で復職しました。初めは、最後まで仕事をやり切れない事に申し訳なさを感じたり、限られた時間の中で満足して もらえる看護を提供できるか、不安もありました。しかし、今では、理解あるスタッフの協力のおかげで、昼間の患者さんの顔を見ることが多い立場を生かし、やり甲斐を感じながら働くことができます。家族の笑顔に包まれる時間を大切にしていきたいので、 ありがたい制度です。

S.Y さん