関東病院


関東病院ホーム > 病院紹介 > 部門紹介 > 看護部 > 看護部の活動・取り組み

看護部の活動・取り組み

活動内容

当院には、横断的な活動チームがあります。このようなチームに看護師も積極的に参加しています。

チーム名  
NST 栄養サポートチームNutrition Support Team
栄養管理を、症例個々や各疾患治療に応じて適切に実施する多職種のチーム
ICT Infection Control Team
感染管理の多職種にわたる専門家の実働チーム
SIRSサーベイランス 全身性炎症反応症候群( systemic Inflammatory Response Syndrome)の患者を早期に発見し、適切な治療・ケアが行われているかを検討するチーム
RRS Rapid Response System
患者が重篤な状態に陥るのを予防する迅速対応チーム
ICLS委員会 Immediate Cardiac Life Support
医療従事者のための蘇生トレーニングコース

ケアの質向上の取り組み

専門・認定看護師会が企画運営を行い、2ヶ月に1回事例検討会を実施しています。日ごろの看護の中で出会った事例を取り上げ、ディスカッションをしています。事例をとおして意見交換や情報共有し、看護観を交換することで、より良い看護の実践につなげていこうと考えています。

働き方の工夫と連携

当院には、team I(チームアイ)という看護支援チームがあります。Iは、Impulse すなわち推進力という意味です。入院に際して関連部署と連携をとり、患者さんが安心して入院が出来るような体制の強化を目的として設立されました。

メンバーは子育て中の短時間勤務者6名のベテラン看護師です。このチームは、外来で緊急入院になった患者、家族を受け持ち、少しでもスムーズに、入院ができるように、また、入院後も継続して病棟で医療・看護が受けられるように活動しています。