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内視鏡部:下部(大腸)内視鏡検査の流れ

(1)検査予約時間までに内視鏡センターにおこし下さい。
診察券、同意書、を受付に提出してください。
問診用紙、を記入し血圧を測っていただきます。

(2)着替え
検査室に案内します。
上半身は肌着1枚は着てかまいません。
下半身は全部脱いでいただき検査用のパンツをはいていただきます。
(パンツの切れ目がお尻のほうになるようにはいてください)
メガネ以外の貴金属は外していただきます。

(3)ベットに仰向けにお休み下さい。
お腹周りを測ります。(検査終了後にも測定し空気が残リ具合を確認します)

(4)左横向きになり検査が始まります。
医師の指示により腸の動きを抑える注射をお尻にします。

(5)肛門の診察をして検査が始まります。
肛門から内視鏡(カメラ)が入り体の向きを変えながら盲腸まで挿入します、空気をいれて腸を膨らませて検査をしますので、お腹が張った感じがあります。ガスは遠慮なく出してください。

(6)盲腸まで到達した後は、よく観察しながら抜いてきます。
モニター画面をご覧下さい。発見したポリープを切除したり、組織の検査をします。

(7)検査終了後細いチュブを挿入し、大腸に残った空気を抜きます。
確認のためもう一度腹囲を測ります。

(8)着替えをして 医師から説明を聞いていただきます。
ポリープを切除した方は、出血時の連絡先、食事や生活上の注意事項を記入したパンフレットを医師から渡されますので、よく読んで1週間はお手元においてください。

(9)検査後の食事
検査終了後すぐにお食事は出来ます。お腹の様子を見ながら召し上がってください。