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インターネット
インターネット

【はじめに】

あらゆるコンピュータをむすびつけるかいじょうほうネットワーク。世界のいろいろな大学、ぎょう、研究所のコンピュータのネットワーク(LANランいっていいきないじょうほうつうしんもう)をむすびつけるじゅつによってできあがった。

【広がりのはいけい

インターネットのようが広がる前は、かいいんせいのパソコンつうしんようされていたが、ぞうなどは送ったり受けとったりすることはできず、文字のみによるじょうほうのやりとりが電話回線をようしておこなわれてきた。しかしげんざいでは、高速でデータをたいりょうに送れる光ファイバー、ケーブルテレビ回線、AエーDディーSエスLエルなどをつかったブロードバンドがきゅうし、パソコンがいけいたいでんなどでもインターネットをようできるようになっている。インターネットへのせつぞくサービスをおこなうぎょうしゃであるプロバイダーのきょうそうもはげしくなって、さまざまなりょうきんたいけいや、安いりょうきんで通話ができるIアイPピー電話などのサービスがていきょうされるようになっている。

せいぎょう、大学といったしきじょうほうつうしんもうをつないでいったインターネットは、かいてきをもつひらかれたじょうほうネットとして、「ネットワークのネットワーク」とよばれるようになった。インターネットのだいひょうてきじょうほうていきょうシステムであるWワールドWワイドWウェブは、ネットワーク上に広がる世界のさまざまなじょうほうを、だれもがようできるようにしたものである。このび名は、世界中がウェブ(クモのという意味)のようなあみじょうのネットワークによってつながっていることをひょうげんしたものである。

インターネットは、もとはアメリカがっしゅうこくこくぼう上の研究からはじまった。せんそうになったとき、つうじょうつうしんせつこうげきされてつかえなくなってもつうしんができるシステムがひつようとされたからである。れいせんしゅうけつ後の1990年に、アメリカがっしゅうこくせいかんけんきゅうかんのあいだでつかわれていたじっけんてきなネットワークのようせいげんがなくなり、じんようやビジネスもくてきでのようもできるようになった。

日本でも、1993(へいせい5)年からインターネットサービスが開始され、研究者間のみのつうしんもうからだれもがようできるつうしんもうへと姿すがたをかえていった。ビジネスチャンスをもとめる人やベンチャーぎょうさんが多いのも、インターネットの分野のとくちょう となっている。2007年には、日本国内でおよそ8800万人じょうの人がインターネットをようしているとすいけいされている。

【インターネットでできること】

インターネットがばくはつてきに広まった理由としては、多くの人がかんたんにホームページをみることができるようになったことがあげられる。ホームページ(サイトともいう)は、文字だけでなく、イラストや写真、アニメーション、動画、音声などをつかってひょうげんされており、本やざっ、音楽、えいぞうなどのデータをさがしたり(けんさく)、手に入れたりすること(ダウンロード)もできる。さいきんでは、学校のホームページもたくさんつくられていて、自分たちがじゅぎょうで調べたことや、クラスや行事のようすなどをページにのせてはっしんしたり、海外の学校とじょうほうのやりとりをしているところも多い。

インターネットをテレビや電話のようにつかうこともおこなわれている。たとえば、かいかくにおかれているライブカメラは、その時間のげんのようすをうつしだしてくれる。また、コンピュータにカメラをせつぞくすれば、ほかの学校の友だちの姿すがたをみながら、その場で話したり、じょうほうこうかんをすることもできるようになった。また、かんたんにホームページをつくれるブログのようも広まっている。

ぎょう活動においても、インターネットはなくてはならないものになっている。しょせき、旅行、自動車などはばひろい分野のぎょうがホームページをつくってしょうしゃしょうひんじょうほうていきょうしたり、eイーコマースとよばれるでんしょうとりひきがおこなわれている。また、インターネット上ですべての取り引きがおこなわれるインターネットせんぎょうぎんこうがふえる一方、しょうしゃじん)間で商品の取り引きをおこなうネットオークションもさかんである。

さらにさいきんでは、音声やえいぞうのインターネットはいしんが人気である。

【ホームページ】

ホームページをみるには、そのアドレス(住所)を知るひつようがある。ホームページの住所は、IPアイピーInternetインターネット Protocolプロトコル)アドレス、またはURLユーアールエルUniformユニフォーム Resourceリソース Locatorロケーター)とよばれ、電話番号と同じようにゆうの番号がそれぞれにつけられている。しかし、この番号はそのままではおぼえにくいので、じっさいにはおぼえやすいアルファベットがつかわれている。

たとえば、日本のしゅしょうかんていならhttp://www.kantei.go.jp/ アメリカがっしゅうこくのホワイトハウスならhttp://www.whitehouse.gov/をアドレスとして入力すると、そのページをひらいて、みることができる。アドレスの後半にあるgoジーオーgovジーオーブイせいgovernmentガバメント)を、jpジェーピーは日本(Japanジャパン)をあらわしている。また、アドレスには漢字やかなもつかえるようになっている。

ホームページのアドレスを集めてわかりやすくぶんるいした「リンク集」や、調べたいことばを入れればアドレスやかんれんじょうほうを教えてくれる「けんさくエンジン(サーチエンジン)」とよばれるホームページもあり、インターネット上のじょうほうをさがす起点(ポータルサイト)となっている。

ようしゃとしてのこころ

だれもがインターネットをようできるようになって、多くのじょうほうはっしんされたりこうかんされたりしている。しかし、インターネットは、あるとくていかんがすべてのうんえいかんをしているわけではなく、また、国によってほうりつがことなっているため、ようしゃが注意しなくてはならないことがある。

@じんじょうほう・プライバシーを守ること……インターネットでは、自分の知らない人やしきを相手にすることがあり、しんようのできない相手に自分の住所や電話番号などのじょうほうが知られてしまうと、悪用されるけんがある。じょうほうが暗号化されるページやホームページのしんようしょうするかんもあるので、じょうほうを悪用されないよう気をつけたい。

Aちょさくけんそんちょうすること……インターネット上で公開されている文やぞう、音声などのデータには、つくった人のけんである「ちょさくけん」がある。それらをじんで楽しむのはかまわないが、自分のホームページにのせたりいんさつぶつにしてくばる場合には、つくった人のきょひつようである。

Bほかの人の気持ちを大事にすること……ホームページやでんメール(Eイーメール)、でんかいしつなどに、他人のいやがることを書きこんだり送ったりしてはいけない。

このほかにも、他人のパスワードをせいにつかってじょうほうを入手したり、うそのじょうほうを流したり、コンピュータウイルスを送りつけてデータをかいするなどのあくしつこうほうりつきんされており、ルールとエチケットを守ったインターネットのようもとめられている。

なお、そうしょうのこども向けホームページ「じょうほうつうしんはくしょ forフォー Kidsキッズ」(http://www.kids.soumu.go.jp/)は、インターネットのしくみやようするさいの注意などを、イラストやアニメーションで楽しみながら学べるサイトである。
(中川壮一)

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