伊豆病院
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マンモグラフィ
マンモグラフィ導入します
働き盛りが「乳がん検診適齢年齢」と言われております。
 平成16年度厚労省指針に、各市町村における「がん検診」に“乳がん”が追加されました。 函南町においては平成16年度に2500名あまりの検診対象者があり、近隣市町村においても、 多数の対象者を抱え検診実施医療機関の少なさに苦慮されているとのことです。
 NTT東日本伊豆病院としては、地域健康福祉政策に協力する目的から、平成17年度末完成を目指してマンモグラフィ装置の設置準備を進めております。(厚労省整備事業計画参加)

2年に1回の受診をお勧めします。
 毎年受診することと、2年に1回受診した場合とほぼ同様な有効性が公表されていますが、受診後でも新たにしこりを触れた場合には、速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。
 マンモグラフィの検査を受けた方の内、通常値で5%(1000人で50人程度)の方が精密検査が必要となります。更に精密検査を受けた方の中で乳がんと診断されるのは2〜4%(1人〜2人)ですが、50人に1人〜2人という確立はかなりの高確率です。要精密検査と診断されましたら必ず受診しましょう。

「乳がんのリスクが高い」とされているのは、次のような人たちです。
【乳がんにかかる数と乳がんで亡くなる数 現状と将来予測】



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