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函南町の魅力

函南町はこんなトコロ

静岡県東部伊豆半島の玄関口に位置し、気候は温暖で、箱根山脈の分水嶺を境とし、東は熱海市、北東に神奈川県湯河原町及び箱根町に接し、北西は三島市と沼津市、南に伊豆の国市に接しています。東京までのアクセスは新幹線で1時間、最寄のJR函南駅は新幹線の停車する熱海駅、三島駅から、いずれも一駅です。

同町は人口約39,000人で三島市、沼津市のベットタウンあたり、箱根山が大部分を占めるため、別荘地が多い。また、新たな交通網の計画があり、近年中に開通を目指す「東駿河湾環状道路」は、東名高速の沼津ICと函南町の中心市街地を約15分で結び、今後ますます交通の便が良くなることが予想されます。

当院からは富士山、南アルプス連山の遠望が楽しめ、海は駿河湾、相模湾が至近にあり、一年中アウトドアスポーツや温泉、自然景観を同時に満喫することができます。

函南町の名産・特産

すいか
平井・大竹地区を中心とした丘陵地、火山灰を母体とする土壌でつくられるスイカはみずみずしく、甘さに富むおいしさ。
「函南すいか」は、関東市場にも出荷され、甘く果肉がシャリシャリとして歯切れが良いと評判が高いスイカです。また近年では「立ち栽培」という栽培方法での生産を始めた農家もあり、糖度が高く良質のスイカを生産しています。
いちご
町の平坦地域、肥田・塚本地区の肥扶な大地を中心に生産しています。
お正月から春にかけて出荷されます。1月から5月中旬頃まで(いちごの状況による) いちご狩りもお楽しみいただけます。
「紅ほっぺ」・「章姫」・「アイベリー」など、函南町ならではの甘くて水々しい 「採れたていちご」の味をご堪能ください。。
牛乳
濃くておいしく新鮮な牛乳や乳製品は、近隣市町村に供給され高い評価をえています。また、牛乳・乳製品を生む優良な乳牛も各地で開かれる畜産共進会で優秀な成績をおさめています。こうした函南町の酪農は、明治はじめには既に丹那・川口牧場で乳牛の飼育がみられ、100年に及ぶ伝統を誇り、日本でも有数の産地となっています。