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公衆無線LANアクセスポイントサービス「光ステーション」の体験利用について

2017年3月3日
東日本電信電話株式会社

NTT東日本は、万一の災害時に、被災者や帰宅困難者等の誰もがスマートフォン等を「光ステーション」※1に接続して、Wi-Fiインターネットにより「災害用伝言板(web171)」での安否情報の確認や、自治体が開設するWebサイトで各種情報収集等ができるようにする運用をしています※2

万一の災害時に「光ステーション」に接続し、Wi-Fiインターネットをスムーズにご利用いただくことを目的に、東日本大震災が発生した時期に合わせ、2017年3月6日(月)から13(月)まで、「光ステーション」を体験利用できるようにします。

  • ※1サービス内容については、以下をご参照下さい。
    https://flets.com/hikaristation/新規ウィンドウで開く
  • ※2自治体の要請等に基づき、市区町村単位で災害時専用の画面に切り替えます。

体験利用期間

2017年3月6日(月)9時〜3月13日(月)17時

利用手順

「光ステーション」設置店舗・施設等において、ご利用のスマートフォン等のWi-Fiネットワーク一覧よりSSID「0000FLETS-PORTAL」に接続し※3ブラウザを起動してバナーをタップすることでインターネットをご利用いただけます。
詳細は以下をご参照ください。

  • ※3自治体等が設置した一部アクセスポイントはSSIDが異なる場合があります。
  • 一度に連続してWi-Fi接続できる時間は30分です。それ以上の時間のご利用には、再接続が必要です。
  • 体験利用期間中は「災害用伝言板(web171)」等案内画面を表示しますが、「光ステーション 付加機能(有料)」により任意のWebサイトを設定されている店舗・施設等では、表示される画面が異なります。