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被災者生活再建支援システムが「2014年度グッドデザイン賞」を受賞

2014年10月1日
東日本電信電話株式会社

東日本電信電話株式会社が提供している「被災者生活再建支援システム」が、このたび2014年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
当社では今回の受賞を契機に被災者生活再建支援システムの販売の拡大を図るとともに、災害の際、自治体様の業務負担を軽減するなど、現場の現状に則した品質向上に引き続き務めてまいります。

製品名称

被災者生活再建支援システム

プロデューサー

京都大学 林 春男
新潟大学 田村 圭子・井ノ口 宗成

デザインディレクター

東日本電信電話株式会社
ESRIジャパン株式会社

デザイナー

株式会社インターリスク総研
株式会社エクシード
デュプロ株式会社

製品特徴

本システムは、自治体が行う「り災証明書発行」等の被災者生活再建支援業務を総合的に支援するシステムです。これにより、り災証明書の迅速な発行を実現し、被災者が速やかに支援金、義援金、保険金、仮設住宅等の支援を受けることができる環境を整備できます。また、被災者の情報を台帳管理し、支援が行き届いていない被災者や、り災証明書の申請を行っていない被災者を把握し、自治体からアプローチを行うことも可能です。これにより、自治体職員の業務負担の軽減に加え、住民サービスの向上にもつながり、被災者の方々が自立した生活をいち早く取り戻すことができる社会を実現します。

本システムはクライアント・サーバ型での提供に加え、2014年6月より「Bizひかりクラウド 被災者生活再建支援システム」としてクラウド型で提供しております。

<被災者生活再建支援システムの画面イメージ>

グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
「り災証明をもらう事は非常に大変な現実があり、それを支援してくれる点や、支援が行き届いているかどうかを把握でき、実際支援を行う自治体の業務負担を軽減するなど、現場の現状に則した開発が高く評価できる。また被災状況を一目して分かりやすいピクトグラムにした点も同様に評価できる。」
グッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション2014(G展)」へ出展

本年10月31日(金)から東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション2014(G 展)」会場で、被災者生活再建支援システムが本年度受賞作として紹介される予定です。「グッドデザインエキシビション2014(G 展)」は最新のグッドデザイン賞受賞デザインが一堂に紹介されるイベントとして毎年人気を博しています。

グッドデザインエキシビション2014(G展)
会期:10月31日(金)〜11月4日(火)11時〜20時
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)

グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は39,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

本製品に関するお客様のお問い合わせ先

東日本電信電話株式会社
ビジネス&オフィス営業推進本部 公共営業部

TEL 03-6803-7709
E-Mail sol-saiken@ml.bch.east.ntt.co.jp