NTT東日本

企業情報


ホーム > 企業情報 > CSR活動 > 環境マネジメント > 環境マネジメント > 紙資源対策


紙資源対策

NTT東日本グループの事業を行うにあたり、紙資源の利用として環境に与える影響が大きい、電話帳、電報、事務用紙、請求書の4項目について、目標を定め紙資源削減の取り組みを行ってきました。紙資源は2008年以降削減傾向を続けています。2016年は2008年比で40%以上の削減を達成しています。

NTT東日本グループにおける紙使用量
2008年度実績 2012年度実績 2013年度実績 2014年度実績 2015年度実績 2016年度実績
電話帳(t) 28,178 25,257 20,655 14,868 13,910 15,634
電報(t) 514 396 365 341 311 278
事務用紙(t)※1 2,860 2,064 1,702 1,532 1,412 1,227
請求書(t)※2 2,831 2,585 2,392 2,219 1,915 1,836

※1 事務用紙はNTT東日本グループ各社合計の数値。

※2 NTT東日本の顧客情報管理システムを元に定期的に発行される請求書等。

KPI[紙資源有効活用]

2016年度指標値 紙総使用量削減率
(2008年度比)
目標/到達点 2020年度
35%以上削減
2016年度取り組み ・事務用紙一人当たり使用量の目標化
・事務用紙等の両面印刷、2in1印刷、ペーパーレス会議等の基本施策の徹底
2016年度結果 2008年度比
約44.8%削減
自己評価
2017年度指標値 【変更】
社会のCO2削減貢献度
目標/到達点 【変更】
目標:対前年度比増(2017年度目安値:5.2倍)
到達点:2030年10倍