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温暖化対策

CO2排出量は、東日本大震災以降、火力発電の増加により電気事業者の実績に基づくCO2排出係数が増加しているため、2011年度から増加しましたが、2014年度以降は削減を続けています。2017年度の排出量は約102.5万t-CO2となりました。

今後、CO2排出量の削減に向けて、NTT東日本グループ全体で取り組んでいる節電やカーシェアリング等のCO2排出量の削減につながる施策をさらに推進していきます。

※CO2排出係数:1kWhを発電するためにどれだけのCO2を排出しているかを示す数値。水力発電や風力発電に比べ、火力発電はCO2排出量が多い。

NTT東日本グループにおけるCO2排出量
2008年度実績 2013年度実績 2014年度実績 2015年度実績 2016年度実績 2017年度実績
電力(億kWh) 22.3 22.3 22.7 21.9 20.4 20.2
排出係数(kg/kWh) 0.440 0.531 0.530 0.518 0.515 0.489
電力起因のCO2(万t) 98.0 118.7 120.7 113.3 105.0 98.6
社用車のCO2(万t) 2.7 1.8 1.6 1.4 1.3 1.2
ガス・燃料のCO2(万t) 3.6 3.0 3.0 2.9 2.7 2.6
CO2排出量合計(万t) 104.3 123.5 125.2 117.6 109.0 102.5

※排出係数は、NTT東日本グループが各電気事業者ごとに使用している電力量に応じて、各電気事業者が毎年公表している排出係数を加重平均した値です。

※各項目ともNTT東日本グループ各社合計の数値。

KPI[温暖化対策の推進]

2017年度指標値 社会のCO2削減貢献度(社会のCO2削減貢献量/自社CO2排出量)
目標/到達点 目標:対前年度比増(2017年度目安値:5.2倍)
到達点:2030年10倍以上
2017年度取り組み ・ 自社サービスによる社会のCO2削減貢献量の把握範囲拡大(「フレッツ・あずけ〜る」、「フレッツ・あずけ〜るPROプラン」等)
・ ネットワーク設備の更改・統廃合や、高効率な設備(空調等)への更新促進による電力使用量の削減
・ リアルタイムな電力使用量の見える化によるピーク電力の削減
2017年度結果 対前年度比増 2017年度 約6.5倍
自己評価
2018年度指標値 【継続】
社会のCO2削減貢献度
目標/到達点 【継続】
目標:対前年度比増
到達点:2030年10倍以上