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グリーンガイドライン

事業活動を行うために多くの製品や部品を調達しますが、それらを使用したり廃棄したりする際に、環境に負荷をかけることが考えられます。製品調達、建物設計、研究開発等の事業活動に伴う環境負荷を低減するために「グリーンガイドライン」を定めています。

また、2010年5月より、NTTグループ8社は地球温暖化防止活動の一環として、NTTグループが使用するルータ・サーバ等のICT装置の開発・調達にあたっての基本的考え方を定めた「NTTグループ省エネ性能ガイドライン」を制定し、運用を開始しました。今後も、各種グリーンガイドラインに沿ってNTT東日本グループは、サプライヤ各社さまとともに継続して環境問題に取り組んでいきます。

サプライヤ評価&調達物品のグリーン化

さまざまな製品を購入する際、それらが環境にどの程度配慮されているのかを考えるために、「グリーン調達ガイドライン」の追補版として「サプライヤ評価ガイドライン」を2002年に制定しました。取引先企業の環境への取り組み度合い、つまりサプライヤの企業体制と、購入する製品そのものの材料やリサイクルの容易性などの数値を、ガイドラインで評価し、評価結果に考察を加えてフィードバックしています。

サプライヤ評価フロー