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NTT東日本

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環境活動

わたしたちの美しい地球を未来につなぐために | 環境経営について | 地球環境憲章のもと3つの柱を軸に持続可能な社会の実現に貢献できるよう活動しています。

環境会計/環境効率性

環境会計

事業活動における環境への取り組みコストとその効果を可能なかぎり定量化するしくみとして、環境会計を導入しています。

2015年度の「NTT東日本グループ環境会計」は、環境保全コストとしての投資額62億円、費用額98億円に対して、経済効果は260億円という結果となりました。

環境効率性

環境・経済活動両面における効率性を定量的かつ長期的に把握するため、環境効率性を評価指標として取り入れています。具体的には「電力購入量」「紙使用量」「廃棄物最終処分量」の3つの環境負荷要素について(売上高/環境負荷発生量)を指標として評価しました。

電力購入量の環境効率性は低下傾向が続いていますが、電力削減の取り組みにより改善をめざします。紙使用量および廃棄物最終処分量の環境効率性は、順調に向上しています。