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地域環境活動

大宮アルディージャのエコ活動

「エコボールプロジェクト」参加者

サッカーボールを磨く参加者

東北復興支援植樹活動の参加者

植樹活動の様子

NTTスポーツコミュニティが運営する大宮アルディージャでは、2008年に「エコクラブ」を発足し、「明日のために、今日できること。」をテーマに、積極的にエコ活動に取り組んでいます。

エコ活動の一環として、2009年から大宮ロータリークラブさまが主催する「エコボールプロジェクト」に参加し、2017年4月で第9回を迎えました。アカデミー等の練習で使用した汚れたサッカーボールを磨いて、ブラジルの子どもたちに送るイベントで、ボールを少しでも綺麗にしてブラジルの子どもたちに届けようと、当日参加した30名の子どもたちとともに一生懸命ボールを磨きました。これまで300個を超えるボールを贈呈しています。

また、2013年度から実施している東北復興支援植樹活動に、2017年もクラブスタッフおよびグループ会社であるNTTファシリティーズ エンジニアリング社(旧NTTジーピー・エコ社)とともに参加し、地域の方々とともに植樹活動を行いました。

大宮アルディージャは、クラブ理念「スポーツを通じて夢と感動をわかち合える、より良い地域社会の実現に貢献します。」に基づき、ファン、サポーター、地域の皆さまとともに環境にやさしい活動を自ら実践し、また皆さまに働きかけることで、資源確保・地域環境保全に努め、暮らしやすい持続可能な地域社会をめざします。