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地域環境活動

各支店によるグリーンカーテンの取り組み

東京事業部 砧ビル

東京事業部 錦町別館ビル

東京事業部 錦町本館ビル

東京事業部 駿河台ビル

東京事業部 小金井ビル

東京事業部 新宿ビル

東京事業部 青沼ビル

東京事業部 大森ビル

東京事業部 立川曙ビル

NTT東日本では、夏季の節電対策として、グリーンカーテンを設置しており、年々その取り組みが広がっています。グリーンカーテンはビルの壁や窓を植物で覆うことで緑化して景観を良くするとともに、直射日光を遮ります。室内の温度上昇を防いで冷房の使用を抑えるという節電効果や、ビルに熱を蓄積させないことによるヒートアイランドの緩和等の効果が期待できます。また、鉢植えやネット張り、朝夕の水やり等、社員がローテーションで行っており、環境意識の向上のみならず、社員間のコミュニケーションの活性化にも役立っています。

NTT東日本 東京事業部では、環境施策の1つとして、ビル入居社員はもちろんのこと、東京事業部の社員全体に対する認知を高め、環境意識の醸成を図っています。新宿ビルでは社員等が参加して苗植えを実施し、その後の生育状況は東京事業部のホームページに掲載し、環境活動の見える化を行っています。その他事業部内の14のビルでは、小規模のグリーンカーテンを「マイビル緑のカーテン」として、各ビルのビル環境推進員およびグリーンサポータと呼ばれる社員ボランティアが中心となって手入れを行っている他、ビルによっては自組織で作成する社内ホームページに生育状況を定期的に掲載する等、社員間の交流を深めるコンテンツの1つにもなっています。東京事業部 山梨支店では、青沼ビルで大型カーテンを実施しており、社員が中心となって日々の手入れ等を実施しています。壁面に広がる緑に朝顔の花々が点在する様子は夏恒例の風景となっており、社員の癒しとなっています。

NTT東日本 千葉事業部千葉西支店の取り組みは、柏商工会議所主催のコンクールにおいて「優秀賞」を受賞しました。