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地域環境活動

大宮アルディージャの練習グラウンドの照明をLED化、消費電力を大幅削減

練習グラウンドに配置された照明柱

NTT東日本志木総合グラウンドは、試合が可能な全面芝生のメイングラウンド1面とメイングラウンドの半分ほどの広さのサブグラウンドを備える広大なグラウンドで、大宮アルディージャのユース、ジュニアユース、ジュニア等の未来の活躍が期待される育成選手が昼夜を問わず練習に励んでいます。グラウンドには合計8基の照明柱が配置されており、学校を終えてから練習に向かう育成選手たちは、日が暮れた後でも、十分な光環境の下で練習することができます。

2016年3月、これらの照明設備のLED化工事を行い、1基につき9台のLED投光器(消費電力505W)を設置しました。中距離地点・近距離地点を範囲とするLED投光器をそれぞれ使い分けて取り付け、広範囲を効果的に照射しつつ、まぶしい照明でプレーに影響が出ないように調整されています。

LED投光器は、従来の器具(消費電力1,100W)よりも消費電力を半分以下に削減することが可能なうえに、長寿命であることから、危険を伴う高所のメンテナンス作業の回数を減らすことができます。また、従来器具は点灯までに時間を要しましたが、LEDは即時に点灯するため、育成選手が限られた練習時間を有効に使うことも可能となりました。

NTT東日本では、今後も幅広い領域における省エネルギーに尽力していきます。