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エコトピックス

「手軽で身近な環境活動」を全社で展開

社員が育てたひまわりと収穫した種(フォトギャラリーより)

ひまわりの種 贈呈式の模様

涼しげなグリーンカーテン(フォトギャラリーより)

こけだまの数々(フォトギャラリーより)

NTT東日本は、地域環境活動の拡大・活性化を目指すとともに、社員のさらなる環境意識の向上を目的として、さまざまな環境活動に積極的に取り組んでいます。しかし、これらの環境活動は、場所や日時が限定的になることが多く、「参加したくてもできない」という社員の声が多く聞かれていました。そこで、こうした声をくみ取るかたちで創出されたのが自宅等で容易に参加できる「手軽で身近な環境活動」です。
 2016年度よりスタートしたこの施策は、文字通り、社員たちが時間を選ばず自宅やオフィス等で気軽に取り組むことができる環境活動のことで、「福島ひまわり里親プロジェクトへの参画」、 「こけだま作り」、 「グリーンカーテン」、 「その他の植物の育成や環境保全活動への参加」等、植物の育成を通じて環境意識を高める活動への参加を全社員に呼びかけました。これらの活動に社員が楽しみながら参加できるよう、取り組みの様子を撮影した写真を随時掲載して全社員が閲覧できるフォトギャラリーを社内のホームページに開設しました。

「福島ひまわり里親プロジェクト」は、東日本大震災で被災した福島県の復興のシンボルとしてひまわりを育て、育ったひまわりから収穫された種を福島に送り返すことによって被災地での雇用創出や観光復興等につなげようというもの。同プロジェクトには2015年よりNTT東日本神奈川事業部が参画し、2016年度から「手軽で身近な環境活動」として全社に展開。その結果、2016年度には1,300名以上が参加し、約70kgのひまわりの種が収穫されました。集まった種は2016年12月に神奈川事業部から福島ひまわり里親プロジェクトへ贈呈され、2017年3月7日には、NTT東日本を代表してグリーン推進室長、福島支店長が福島県内の同プロジェクトを訪問し、贈呈式が行われしました。プロジェクトに参加した社員からは「来年もやりたい」「楽しく活動できた」といった声が数多く聞かれています。
 また「福島ひまわり里親プロジェクトへの参画」以外の環境活動についてもCO2固定化に貢献する「こけだま作り」、夏季の直射日光を遮り室内温度の上昇を抑える「グリーンカーテン」、「その他の植物の育成や環境保全活動への参加」など、合計で10,000名以上の社員が取り組みました。

今後もNTT東日本では、自宅等で容易に参加できる「手軽で身近な環境活動」を拡大し、社員のみならずその家族も一緒に取り組める施策としていくことで、地域環境活動のさらなる活性化を目指してまいります。