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地域環境活動

生物多様性への取り組み〜「桜ヶ丘緑地保全活動」

力がいる里山の林床整備

作業を終えた参加者たち

2017年1月21日、NTT東日本 神奈川事業部は、横浜市保土ヶ谷区の帷子川沿いに延びる桜川緑地における緑地保全活動の一環として、生物多様性のトライアルの取り組みを実施しました。桜ヶ丘緑地は横浜市保土ヶ谷区の住宅やオフィスに囲まれた1ヘクタールほどの小さな緑地ですが、両斜面に囲まれたすり鉢状の谷戸の景観が残っており、ボランティア活動によって水辺の環境が再生されつつあります。

今回の取り組みは、公益財団法人かながわトラストみどり財団の協力のもとに「水辺のある森再生プロジェクト」の皆さまと合同で行ったもので、外来植物の除去作業やのこぎりを使った里山の林床整備作業が中心となりました。当日は、水辺のある森再生プロジェクトの皆さまから桜ヶ丘緑地の活動内容について説明いただいた後、緑地に眠るビール&ガラス工場の遺構を見学。続いて、トキワツユクサやアオキ、シュロといった外来植物の除去作業やヒサカキ丸太の切断作業に2時間取り組みました。

NTT東日本 神奈川事業部では、今回の桜ヶ丘緑地における活動をきっかけに、今後も新たな生物多様性保存活動を展開していく予定です。