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環境活動

eco検定で社員一人ひとりの環境配慮の意識を向上

環境社会検定試験(eco検定)合格証

累計eco検定合格者数の推移

NTT東日本ではかけがえのない地球環境のために社員一人ひとりが参加する活動「NTT東日本グループアクトグリーン21」を2009年から推進しています。
マイバックやマイカップを持ってくる、食堂で割りばしを使わない、近いフロアへの移動はエレベーターではなく歩いていく(3アップ4ダウン運動)といった職場でできるちょっとした活動や、家庭での節電を心掛けるなど幅広く活動しています。

そのアクトグリーン21活動の一環として、どうして環境配慮が必要なのかといった背景や、複雑化・多様化する環境問題への理解を社員一人ひとりに深めてもらうことを目的として、東京商工会議所が運営する「eco検定(環境社会検定試験)」の資格取得を社員全員に推奨しています。2010年にはのべ6,000人以上が検定に合格し、その後も年々合格者が増え、2015年7月と12月に実施された検定においても300名以上が合格し、2016年3月末までの検定合格者数は13,000人以上にのぼります。

受検した社員からは、「日頃から地球温暖化などの課題に興味はあったが、まとまった知識を得るよい機会となった」という声が聞かれました。また、社員の環境意識の向上により、社員一人ひとりの所有物を減らし、ノートや印刷物など紙資源の無駄を減らす活動を進めるといった、環境意識が高まったことを実感させる例も増えてきました。
NTT東日本は今後もeco検定の資格取得を推奨し、環境に配慮した行動ができ、環境に資する製品やサービスを生み出す人材を育成していきます。

※eco検定とは、環境配慮への社会の関心が高まってきたことを背景に、ビジネスと環境の相関関係をきちんと理解し説明できる人材を育成するための検定で、2015年の総受検者数は約2.7万人に上ります。