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環境活動

NTT東日本 神奈川グループによる「日本列島クリーン大作戦」山下公園美化活動への参加

山下公園を中心に観光名所を清掃

小さな子どもも参加してくれました

今年も約200名が参加

2015年7月26日(日)に開催された「日本列島クリーン大作戦 神奈川プロジェクト」(清掃活動)にNTT東日本神奈川グループは、社員とその家族(約200名)で参加しました。「日本列島クリーン大作戦」は、公益社団法人『小さな親切』運動が主催する環境美化運動で「美しい日本・美しい心」をスローガンに、1983年に始まり、現在、全国各地で開催されています。

同団体の神奈川県本部では、「日本列島クリーン大作戦 神奈川プロジェクト」として、『環境美化』と『心豊かなまちづくり・人づくり』を目的に、1991年より活動を実施しており、NTT 東日本神奈川グループは第1回からクリーン大作戦に継続して参加し、今年で連続25年参加の節目を迎えました。2013年には長年にわたる活動協力に対し、主催者である公益社団法人『小さな親切』運動神奈川県本部さまより感謝状をいただきました。

例年、開催場所は横浜山下公園と象の鼻パークとなっています。関東大震災の復興事業のひとつとして瓦礫を埋め立てて造成された山下公園は、当時の船溜まりを利用した四季を彩る沈床花壇や広大な芝生の広場が整備され、飛鳥Uやクイーンエリザベスなどの超大型豪華客船が寄港する大桟橋を有するエリアです。現在では、海外からのお客様が立ち寄る横浜有数の観光スポットでもあり、横浜市民の憩いの場にもなっています。

また、開港150周年の2009年に公園としてオープンした山下公園と赤レンガ倉庫の間にある「象の鼻パーク」は、横浜港の開港にあたり造られた2本の波止場のひとつ(現在の「象の鼻防波堤」)が名前の由来とされ、この防波堤を上から見ると湾曲した形が象の鼻に似ていることから、いつしか「象の鼻」と呼ばれるようになり現在も船溜まりとして港湾の機能を持っています。

このように歴史ある横浜での清掃活動に参加し続けることにより、周辺住民にとどまらず近隣を周遊する観光客へも「美しい環境」「限りある資源を守る」等、環境美化や環境問題について広く呼びかけるきっかけとなっています。また、活動に賛同して集まった自治体や市民・団体・企業等、参加者同士のコミュニケーションや参加者個人のボランティア活動に対する意識をさらに育て高めることにもつながっています。

開催当日は、真夏の炎天下にも負けず、海からの潮風を浴びながら、港町横濱の景色を楽しみつつ和気あいあいと約1時間、空き缶やペットボトルを中心に4tトラック1台分のゴミ回収に汗を流しました。

私たちNTT 東日本神奈川グループ社員は今後も継続して活動に参加し、地域との交流を深めることはもとより、われわれの暮らす地域の環境保全と地域活性化に最大限貢献していきます。