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環境活動

アニマルパスウェイが第24回地球環境大賞にて特別賞を受賞

カメラの修理の様子

テレビスタッフも上空から撮影します

バケットで上がっていく森本アナウンサー(右下)

2015年2月26日に発表されたフジサンケイグループ主催の第24回地球環境大賞において、NTT東日本が参画するアニマルパスウェイ研究会が特別賞を受賞しました。アニマルパスウェイ研究会は、財団法人キープ協会やまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループとゼネコン2社により2004年に結成され、アニマルパスウェイの研究と普及を図っています。アニマルパスウェイとは、ヤマネなどの樹上性動物が自動車等に轢かれることを防ぎ、道路建設等で分断された森林をつなぐための道路上空に設置する橋のことです。
NTT東日本は2009年1月から研究会の活動に参画。山梨県北杜市の活動に山梨支店が協力しており、電柱にケーブルを張る技術を活かして、アニマルパスウェイのメンテナンス等を実施しています。

今回の受賞者を対象としたテレビ番組制作のため、NTT東日本は5月25日にフジテレビによる取材に協力しました。取材内容は、山梨県北杜市に設置されているアニマルパスウェイ2号機のモニタ用テレビカメラの修理に関するもので、NTT東日本は取材に際し、カメラ修理とその撮影のため2台のバケット車を準備。取材班が到着する前に試運転を行い、万全の準備をして取材に臨みました。
心配された雨も降らず、曇天のなか、取材班による撮影がいよいよ開始。バケット車2台が連携して修理の様子を撮影します。無事にカメラ修理が終わった後は、レポートのために森本さやかアナウンサーがバケットに搭乗。おそるおそる乗り込んだ後に安全ベルトを装着するとバケットがゆっくりと上がっていき、アニマルパスウェイを間近で見ながら取材をされていました。

この取材の様子は地球環境大賞の受賞者をまとめた番組「地球環境大賞2015(仮)」にて、下記の日程で放送される予定です。

・フジテレビ系列(地上波)
平成27年6月20日(土)10:25-11:25 放送予定

・BSフジ
平成27年6月28日(日)15:00-16:00 放送予定